2018年8月

2018年モンドセレクションにてBELTA・パルクレールが金賞を受賞致しました

2018年モンドセレクションにてBELTA、パルクレールが受賞致しました。

モンドセレクションについて

世界中から寄せられた製品に対して70名の完全に独立した専門家がその品質を評価するものです。
ベルギー政府承認の50年もの歴史のある賞です。
ビール・ワイン・食品・化粧品などの部門があり、毎年80か国以上から3000点を超える商品が出品されています。


選定基準
モンドセレクションの審査は主に以下の点で評価されています。
①味覚的要素
②健康強調表示との正当性
③消費者目線での使いやすさ
④お客様が必要とする情報の適切な表示


食のノーベル賞とも例えられ、特に金賞を受賞することは非常に難しいといわれています。

5年連続で金賞受賞

そんな中、ビーボのメーカー・EC事業にて運営しているブランド、BELTAとパルクレールの商品が今回モンドセレクションにて受賞致しました!


BELTAに関してはモンドセレクション金賞は2014年から5年連続受賞となります。このような名誉ある賞を授与いただき非常に光栄です!

「安心・安全・高品質」が世界に認められました。

受賞商品

BELTA
金賞:ベルタ育毛剤、ベルタマザークリーム、ベルタプエラリア


銀賞:ベルタ酵素ドリンク、ベルタ葉酸サプリ


パルクレール
銀賞:パルクレールクリーミュー、パルクレールジェル



商品へのこだわり

BELTAでは目標達成まで長い間ご愛用してくださるお客様も多く、BELTAに関することや商品に関することなど様々なご意見をいただいています。


中にはお客様の声から誕生した商品もあります。そのため今回受賞した商品を含め、BELTAは安心した商品をお届けするため商品開発にはとことんこだわっています。


それもひとえにお客様の目的を叶えるためです。

全てのなりたいに本気

BELTA、パルクレールの商品はお客様の悩みを解決するため、「品質、成分配合、美容、安全性、カスタマーサクセス」徹底したこだわりを持ちながら、女性の美と健康を応援したいという思いで作っています。


しかし私たちが取り扱う商品はお客様にとってあくまで手段でしかありません。
手にとったその先の目的。〝なりたい〟を叶えていくことが私たちのミッションです。


今後も手にとってくださる一人ひとりのなりたいを叶えるため、全てのなりたいに本気で向き合うブランドであり続けます。


ご拝読いただきありがとうございました。

フィリピン支社設立から半年が経ちました

台湾進出から1年経った今年の1月。フィリピンのセブ島にフィリピン支社を設立。
それから半年が経ち、武川がフィリピンを訪問しました。

フィリピン支社での取り組み

前回infoで(2月時点で)8名だった社員もこの数カ月で13名に増え、オフィスには管理、開発、マーケティング、CRM部門の社員が参画。組織としての基盤が整ってきました。


現在、フィリピン支社ではビーボ本社のシステム開発や受託開発を中心に行っております。



さらに新事業として動き出しているテクノロジーを使った新サービスの開発もしており、フィリピン独自のDtoC事業等、開発以外の領域にも次々と事業展開する予定です。
フィリピン支社においても弊社が掲げる〝なりたい〟に本気という姿勢は変わリません。

社員が文化をつくる

そんな海外展開・新規事業立ち上げなどで、スピード感に溢れるビーボ。
場所は違えど、社員が組織文化をつくり、理念を大切にするという想いは通じ合っています。


その想いは移転先のオフィスにも取り入れる予定です。 例えば日本オフィスを彩るこの”ハニカム”。



このハニカムは社名BBO(BlueBeeOne)の青い蜂(BlueBee)の巣からきており、 このハニカムを全面にあしらったオフィスデザインになる予定。


しかしそんなフィリピン支社。3月完成予定のはずが、4・・7月になっても未だ完成しません。


しびれを切らし、現地業者に聞くとどうやらエントランスの材料が不足していて調達できないそう。


とはいえ業者の方もクレド「スピード」を意識してもらいたい……


こちら未完成のエントランス。
完成はいつになるやら。催促していきます。笑



オフィスは未完成ですが、フィリピン支社の社員はとてもポジティブ。「会社・ブランドポロシャツを作りたい」という提案があり、
今では週4で着るというのが文化になっています。

代表・武川フィリピン視察

フィリピン支社が完成していない6月中旬。武川は社員旅行も兼ね、フィリピン支社を訪問。今回社員旅行で訪れるのはコロン島でした。



ところが、出発当日からまさかのトラブル発生。


飛行機が6時間以上遅延してしまい、ツアーも半分キャンセルという事態に。笑
そんな中、空港ではフィリピン支社の社員が自分の好きなクレドについて発表し合っていました。



こういった状況下でも陽気でポジティブな姿勢はビーボ社員ならでは。ひょっとすると国民性なのかもしれませんね。笑


その後昼過ぎにコロン島についた一行は、色々なアクティビティを通して親睦を深めました。

そんな楽しそうな写真をみた日本の社員からは……

社員A「楽しそう」



社員B「気持ち良さそう」



社員C「うらやましい」


といった声が。全社員心の声がダダ漏れです。笑

世界に〝なりたい〟に本気を伝播させる

現在ビーボは海外拠点として、台湾支社、フィリピン支社を構えておりますが、今年はさらに数カ国への進出も検討中。


日本でも海外でも変わらないのは理念を大切にしているということ。
言葉は違えど、想いは通じ合っています。


株式会社ビーボは、日本だけでなく世界において圧倒的に突き抜けた体験価値を提供していくべく、引き続き邁進してまいります。


ビーボが見据える未来を考えるとワクワクしますね。 ご拝読いただきありがとうございました。

ビーボ初tech系インターンシップHONEYCOMBを開催いたしました

8月9日(木),10日(金),11日(土)の3日間、サマーインターンシップ「HONEYCOMB(ハニカム)」が開催されました。
今回は参加者の半数以上は関東圏外から参加。
前日台風であったにも関わらず自ら前乗りする学生もいて、多くの優秀学生が一同に集まりました。
インターンシップの系統も”tech系”インターンシップ”と、これまでと違う新たなインターンシップが誕生しました。


インターンシップHONEYCOMBのページはこちら

HONEYCOMB(ハニカム)とは?

株式会社ビーボ主催の20年新卒学生向け3Daysサマーインターンシップ。
これまでにもサマーからウインターまで何回もインターンシップを開催してきたビーボですが、今年初めてtech系のインターンシップを開催するに至りました。


今年始めにフィリピンに支社を展開しテクノロジー分野を開拓している弊社。 さらに国内でもテクノロジーを活用した新規事業を立ち上げている今、まさに会社の変化と共にインターンシップも形を変えてきています。


そして、このHONEYCOMBというインターンシップで学生に届けたいメッセージは3つ。
新規事業において欠かせない要素「合理性」「強さ」「ハニカミ」


そもそもインターンシップ名であるHONEYCOMBとは、ハチの巣を構成する正六角形を積み重ねた強靭な構造のことをいいますが… 新規事業立案においてはこのHONEYCOMBのように「合理的な価値の組み立て」と「予測出来ないことへ耐える強さ」そして、「チームの仲間とハニカミを共有することが重要な要素であるというメッセージが込められています。


3日間でこの「合理性・強さ・ハニカミ」を体感するインターンシップが「HONEYCOMB」です。

難解謎解きとウォーミングアップ その先に待ち受けるものは

HONEYCOMB1日目。
まずはチームビルディングもかねてウォーミングアップで謎解きに挑戦してもらいます。


かなり難解な謎解きが用意されており頭を抱える学生が多数発生。 皆謎ときが難解であればあるほど、壁にぶつかればぶつかるほど盛り上がっていきます。


見事謎解きをクリア出来たのは4チームのうち1チームのみ。 最初からチーム内連携が取れていたチームでした。


そして、このウォーミングアップはただのウォーミングアップではありませんでした。 なんと1位のチームにはランチに豪華ステーキ弁当が贈呈された一方、最下位のチームはおにぎりだけ
社会の厳しさまで体感出来るウォーミングアップでした。

テクノロジーをより身近に体感する

今や世の中どの分野においてもテクノロジーが欠かせません。
edutech、HRtech、healthtech…


しかし一方でテクノロジー・リテラシーにも大きな開きが出来ているのも現状。 HONEYCOMBではこれからの時代を生き抜くための体感型レクチャー開講。


ナビの市川からブロックチェーンについてのレクチャーが行われ、実際に学生たちもブロックチェーンを使った仮想通貨の発行を体験。
初めてコードをいじる学生もいましたが、わかりやすい説明もあって皆自分たちだけの仮想通貨を作りました。


さらに、テクノロジーを身近に体験するためにはまず体感すべき!ということで「VR体験」が行われました。

VR体験では、世界旅行からホラーゲームまで…非日常体験を学生たちが楽しんでいました。 VR体験をされた方はわかるかもしれないですが、初めてのVR体験はかなり感動的。 これまでに見たことのない世界を見ることが出来ます。
異空間にいったような感覚になるので、体験後はボーとする学生もちらほら。


会場から至るとろで悲鳴や笑い声が溢れ、学生からは「今現実にいるのかどちらなのかわからなくなった」という声もあがり皆大はしゃぎのVR体験会でした。

3日間思考し続ける

1日目の終盤からHONEYCOMBのメインプログラム”新規事業立案”が始まります。 学生が一からビーボの新たな新規事業立案を考えるこのミッション。 チームごとに立案し3日目には代表の前でプレゼンを行います。


考えることが出来る時間は「約52時間」。
初めて出会う仲間と思考がすり減るまで考え通します。


社員からの厳しいフィードバックもあり、長時間考えたものが0に戻る場面も。 中には2日目の睡眠を惜しんでも考えたいという学生もいました。

こうして思考体力の限界を迎える最終日3日目、チーム毎のプレゼン大会が行えわれました。 それぞれのチーム3日間考えただけあり、自分たちで考えた事業に対する熱い思いが伝わってきます。

代表の武川とCTOの中川の最終審査により1チーム優勝チームが選ばれました。
選ばれたのはチーム「all star」


実はこのチーム、1日目から他チームより”動物園”と例えられるほど一人ひとりが別々の方向に突っ走っていく破天荒なチームでした。
しかし3日間を通して、メンバー皆がお互いを刺激し合い、同じ方向を向かうことが出来た結果の優勝を手にすることが出来たのでした。

合理性と強さとハニカミを体感するインターンシップ

3日間参加した学生からは
「脳みそを溶かすほどの3日間だった」
「現状の自分ではまだまだ足りないと感じた」
となど様々な感想が。


17名の学生が「合理性」「強さ」「ハニカム」を身を以て体感した3日間となりました。


インターンシップHONEYCOMBは今年2開催を予定しています。
次開催(最終回)は8月27日(月),28日(火),29日(水)の3日間となります。
最終回ではどのような学生たちが、どのような体験をし変わっていくのでしょうか。



インターンシップHONEYCOMBのページはこちら

ビーボ社員でベルタ海の家行ってみた!!

現在、由比ヶ浜で大盛況なベルタ海の家。
8月4日。青空のもと、ビーボ社員が集まり、
総勢50名でベルタ海の家を盛り上げました!


ベルタ海の家では水を使わないかき氷始め、美味しいグルメを食べることができます。



また海で遊んだ後まで考え抜かれたパウダールームにはアイロン、ヘアアイロンまで完備。
アフターフォローもしっかりです!

盛り上がる海の家

そんな海の家では キンッキンに冷えたお酒に海の家の料理を食べながら 会話に花を咲かせ楽しむ社員たち。





ところがしばらく経つと……
酒に溺れ気持ち良さそうにスヤスヤと寝るもの。

海に連れていかれるものが……



続々と減っていく社員。ついて行ってみると……


(ざっぱーん!!)
「へ?」
目前に広がるのは人が投げられている光景。



そこでは投げるものと



投げられるもの。



覚悟を決めたものたちが。



刺激的です。


投げられた社員はこの表情。 最初海にいくのを嫌がっていたのになぜか清々しそう。



盛り上げ隊長・矢野さん

今回海の家を企画したのは17卒の矢野。



今回矢野さんは
・社員同士のコミュニケーション向上
・全員がビーボの一員として海の家をつくる意識を持つ
という目的のもと企画。


『BELTAふわふわかき氷争奪戦』インスタ映え選手権やスイカ割りなどワクワクするようなイベントを企画してくれました。


インスタ映え選手権では、ビーボのPR大使みぶさんが優勝。ご満悦です。


スイカ割りでは、ビーボ社員の子どもたちが大活躍。
健気な姿に心が癒されます。



そんな中、中途入社でマーケティングDiv.に配属された与田さんが突如参戦。


体を10回転させ、フラフラとスタートしたその直後。


「ドシャっっ」


まさかの顔面から転倒。



一瞬の静寂。顔を上げた瞬間大爆笑が沸き起こりました。


顔をあげた直後の写真。インスタ映えです。



連れてかれてる図。



その時の武川さんがこちら。
身をよじらせ腹を抱えて大笑い。


顔面が埋まってから連れてかれるまで笑いっぱなし。 ツボにはまったようです。



最後は美味しくいただきました。



サビショですよ。(酒井さん)



夏休みはベルタ海の家!

楽しさ伝わりましたでしょうか?
そんな海の家は8月の末日まで営業。


残り営業日も大変盛り上がること間違いなし。
夏の一日をベルタ海の家で過ごしてみませんか?


社員、海の家スタッフ一同。
心よりお待ちしております!!