Top Message代表挨拶

武川克己

次のステージに向かって
変化し続ける組織

体験価値を追求するカスタマーサクセス

私たちは、DtoC事業をスタートした2013年から「カスタマーサクセス」という体験価値を追求してきています。その背景には、人が"モノ"を購入するという行為には必ずその目的が存在し、「お客様が望む手に入れたい"コト"は"モノ"の先にある」という考えがあります。お客様は、その”モノ”自体が欲しいわけではなく、「こう〝なりたい〟」という思いや願いなどの目的をもって、"モノ"を手にしていただいているということです。良い"モノ"をつくって、良い"モノ"を届けるのは当たり前。それだけでは足りない。お客様は満足しない。お客様の目的は達成できない。 「"モノ"の提供」という業界では当たり前のあり方を「"コト"の提供」に変えたかったのです。

武川克己

カスタマーサクセス×テクノロジー

"モノ"から"コト"へ。これからも「カスタマーサクセス」という概念を大事にしながら事業と組織を構築していきます。 但し、そこに向けて1つの事業(商品やサービス)に固執するつもりはありません。事業は体験価値を提供する為の手段です。その手段として、現在は「テクノロジー」の活用を最重要事項として取り組んでいます。 『カスタマーサクセス×テクノロジー』という全社戦略によって、今まで以上により深く、より多くのお客様に体験価値を提供していく『カスタマテック企業』としてチャレンジしているところです。

こだわっているのは理念浸透とビジョン実現

この「カスタマーサクセス」という体験価値の提供で大事にしていることは、テクニックでも知識でもなく、ビーボという組織全体の理念浸透です。 「ビーボの存在意義は何なのか?何のために事業を行なっているのか?私たちがビーボで働く意味は何なのか?そもそも私はなぜ働いているのか?」 組織や個人のビジョンと日々の仕事が結びつかないと、「カスタマーサクセス」という体験価値の提供は理想の空想になってしまうと考えています。 最終的にこだわっているのは、『〝なりたい〟に本気』というビーボが掲げるビジョンの実現です。

代表取締役社長 武川克己