SDGs

SDGs

ビーボは、事業・組織活動を通して社会課題の解決と持続的成⻑の両⽴を⽬指します。 ここでは、SDGs達成に紐づくビーボの取り組みをご紹介します。

SDGs(持続可能な開発⽬標)とは

Sustainable Development Goalsの略称。持続可能でより良い世界を⽬指すために、2015年9⽉の国連サミットで採択された国際⽬標です。国連に加盟する193の国が、2016年から2030年の15年間で達成する⽬標として掲げたもので、17の⽬標と169のターゲットから構成されています。

持続可能な世界づくりに向けて

ビーボは「進む、叶える世の中へ」をミッションに掲げ、⼈々が⾃⾝のなりたい姿をを叶えるため前に進めるようライフステージ変化に沿ったサービスを展開しています。妊娠や出産などのライフステージ変化に関わることで少⼦⾼齢化の解消・SDGs達成の貢献にコミットします。

ビーボの取り組みと対応するSDGs項⽬

栄養機能⾷品の販売による妊婦や胎児の健康増進

⼥性ライフステージD2Cブランド「BELTA(ベルタ)」にて妊婦や胎児のために必要とされる葉酸の栄養機能⾷品「ベルタ葉酸サプリ」を販売。これまでに延べ29万人への販売実績あり。

妊娠を考える女性の健康をサポート

⼥性ライフステージD2Cブランド「BELTA(ベルタ)」にて、将来の妊娠を考え自身の健康を気遣う女性向けに栄養機能食品「ベルタ葉酸マカプラス」を販売。また、自社で顧客サポート体制を内製化し、周囲には言いにいくい悩みを抱える人へ、管理栄養士や不妊治療・出産経験者が様々な観点からケアサポートを行っている。

⼦育て中の⼈材に特化した就業⽀援

企業と⼦育て中の求職者をつなぎ就業の⽀援を⾏うサービス「QOOL(クール)キャリア」を運営し、働き⽅の選択肢を広げ、個々のステータスによる不平等な扱いや機会損失を未然に防ぐ。

ベビー⽤品のリユース促進

⼦どもの成⻑に合わせてその時に必要な物を届けられるよう、幅広い年齢に対応したベビー⽤品のレンタルを⾏う「babyrenta(ベビレンタ)」を運営。使わなくなったベビー⽤品のリユースを促進することで不要な廃棄を防ぐ。

学⽣へのビジネス体験機会・雇⽤の創出

事業開発などビジネス体験が出来る2Daysインターンシップの場を提供しており、これまでに延べ530名の学生が参加してきた。自社とマッチする学⽣には有給⻑期インターンや採⽤の機会を設けている。また新卒採用も積極的に行っており、過去自社で採用した新卒学生は51名にのぼる。

男⼥雇⽤・登⽤機会の均等

性差のない採⽤と登⽤を実施。2019年採用者男女⽐率は、男性:女性=4:6。従業員男⼥⽐率は男性:女性=1:2。また男⼥関係なく管理職として登⽤しており、自社における女性管理職の比率は60%をしめる。

ライフステージ変化を経てのキャリア形成の仕組みづくり

産休・育休復帰プログラムを自社で設計・運用し、育休復帰率は90%(10名中9名復帰、未復帰1名は家庭の事情)。社内には、育休中の社員や⼦連れ社員が活⽤できるよう授乳室を設置している。
また、妊婦や不妊治療者が通院の際に取得できる特別休暇を付与するなど、ライフステージ変化を経てもキャリア形成ができるような仕組みづくりを⾏い、2017年にはFobes Japan Woman Awards小規模部門にて第2位を受賞。

従業員のスキル向上・成⻑にむけた取り組み

ポータブルスキル・テクニカルスキル両⾯を向上させる⼈事制度設計や、⼈材配置におけるストレングスファインダーの活⽤、マネジメント層・新卒向けの研修実施など、スキル向上や成⻑のための取り組みを⾏う。研修などは時短勤務社員も参加出来る仕組みにしている。新卒⼊社1年で⽀社⻑や事業部⻑への登⽤実績あり。

環境保全を意識した組織運営

ミスコピーなどの裏紙活⽤、ペーパレス化に向けた決済システムの導⼊をはじめ、空調や照明の節電に向けた取り組み実施など、環境保全を意識した組織運営を⾏う。

従業員の健康増進に向けた取り組み

風疹抗体検査代の全額会社負担、健康を考えた仕出し弁当代の⼀部負担など、予防医学・健康増進の観点での取り組みを⾏う。