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自分的意義を持ち、本気になれる人を増やしたい〜20年新卒内定者第8号〜

内定者紹介も今回で8回目となりました。

20年新卒内定者はすでに事業部に配属されている者、組織開発プロジェクトに参加している者、新規事業に関わる者もおり、それぞれの場所で活躍してくれています。
今回は、3月に内定し、現在社長室所属の川名にインタビューをしました!

昨年の10月のインターンシップENGINEに参加した川名。
実は、ENGINEの2日目は体調不良で欠席……
インタビュー中、「自分でも今ここにいるのが不思議です。」と語ってくれた彼女はなぜビーボへの入社を決断したのでしょうか?

英語会に費やした大学生時代

ーー内定おめでとうございます!既に内定者インターンが始まっていますが、学生時代はどのように過ごしていたのですか?
ありがとうございます。
大学時代は英語会という部活動に所属していて、その活動にほとんどの時間を費やしていましたね。
繁忙期は週7日、普段でも週4〜5日は活動していました。

ーーほとんど毎日活動していたのですね!英語会ではどのような活動をしていたのですか?
英語会には「スピーチ」「ディベート」「ディスカッション」という3つのセクションがあって、私はディスカッションセクションに所属していました。
運営にも携わっていて、会長や渉外といった役割も担っていました。

ーーディスカッションの活動と会長と渉外の兼任……忙しさが伝わってきました…。英語会に打ち込んだとのことでしたが、入って変わったと感じることはありましたか?
価値観が大きく変わりましたね。先ほど会長と渉外を兼任していたと言ったのですが、これまでどの組織でもリーダーを務めることが多くて。これまでリーダーを務めてきた理由は「自分がリーダーをやること」自体に楽しみを見出していました。しかし、英語会の先輩と出会って「組織の役にたちたい!」と思い、会長に立候補しました。

ーー価値観が変わったきっかけは先輩の影響だったのですね。
そうですね。部活動に入りたてで右も左も分からない私たちにとてもコミットしてくれて、初めはなんだこの人は?と思いました。(笑)
先輩が授業受けている時に、分からないところを教えて下さいと連絡したら授業を抜けて2、3コマ分の時間をかけて教えてくれたり、こまめに連絡もくれて。

そこから私も、組織の人たちのために自分は何ができるんだろう?と考えるようになりました。

大泣きした面接

ーーとても忙しい学生生活を送っていたとのことでしたが、就活はいつから始めましたか?
昨年の10月、ビーボのインターンENGINEに参加した時くらいからですね。
この時期から本格的に動き始めました。

ーー就活はどのように進めていったのですか?
10月11月はとにかく様々な会社のインターンに参加しました。インターンに参加している時にぼんやりとやりたいことが見えてきて、1月2月に本選考を受け、3月に意思決定した、という流れでした。

ーーやりたいことは何だったのですか?
組織作りです。自分の中では英語会の時の経験が大きくて、組織のために会長やったり渉外やったり、忙しかったですが、どうしたら組織の人が輝けるか?を考えることが楽しくて。

ーーそこから組織のためにって思考になったのですね。ちなみに就活の時に大事にしていた価値観は?
私は、仕事を通して、「自分的意義をもってそこに向かって本気になれる人を増やしたい」という想いがありました。
そのために
組織に関する仕事ができるか
恩返ししたいと思える人がいるか
自身の〝なりたい〟のために必要な経験をすぐにできる環境があるか
は軸としてありました。

ーーそこからなぜビーボに?
1月、2月は様々な会社の選考を受けていて、他社さんからは「うちきてよ」と言われていたのですが、ビーボの3次選考で面接の時に「選社基準が手段に走っている」とはっきりと言われて、大泣きしてしまって。(笑)
しかし、その時にビーボは〝なりたい〟に向かって足りていないのであれば、面接官と学生という立場でも本音で語り合える。ここで自分自身と向き合って〝なりたい〟を達成したいと思いました。

ーービーボに入社を決断して既に働き始めていますが、意気込みをお願いします!
現状課題だらけで悩むことも多いですけど、悩んでいる暇はないのでビーボにどうしたら貢献できているかを考えてアクションしていきたいですね。

ビーボを変えていく存在に

英語会の経験で価値観が大きく変わったと話してくれた川名。
持ち前のリーダーシップで、ビーボを変えていく存在になることを期待しています!