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ビーボは社員全員で作る作品である 〜ビーボのリファラル採用〜

ビーボでは、2018年3月よりリファラル採用を全社で促進し、約1年間で100名以上の方に接触してきました。
そもそも、リファラル採用とは社員に人材を紹介・推薦してもらう採用手法のことを指します。

今回はリファラル採用で2019年1月にジョインした「経営企画室 室長」の根岸と、リファラルを実践した「経営企画室 経理・財務Div.」の田中との対談をお伝えします!

田中は自分の上司をどのようにビーボへと導いたのか?
根岸はなぜビーボへのジョインを決断したのか?

ビーボで行われているリファラル採用成功の裏側を大公開!

採用は全社員で行う文化作り

対談の様子をお伝えする前に、
ビーボにおけるリファラル採用の目的は

「同じ目的地に向かう社員(仲間)を自ら採用する文化を作ること」

武川が常々「ビーボは社員全員で作る作品である」と言っているように、採用は採用担当者が行うものではなく、「自分たちの仲間は自分たちで集める」という意図のもとで、2018年9月からは正式にリファラル採用プロジェクトも発足して社内で推進されています。

リファラル採用に関して、多くの企業で社内の巻き込み方が課題となっていますが、ビーボでは社内のいたるところにポスターを掲示していたり、リファラル採用を実施している社員の事例を共有したり、地道に社員一人一人にアクションを促すことで全社を巻き込んでいるところです。

そしてこの度、リファラル採用プロジェクトのオーナーである酒井が、直近のリファラル事例として、当事者である根岸と田中にインタビューを行いました。

仕事の相談から始まったリファラル採用

酒井:きっかけは何だったのですか?

田中:初めはリファラルなんて無理と思っていたので、採用目的で接触したわけではありませんでした。仕事で悩むことがあって、その相談をするためでしたね。今でも前職の方達と食事に行く機会があるので、その時に仕事の相談をしたという感じでした。

酒井:最初は採用目的ではなかったということですが、リファラル採用を意識し始めたきっかけは何だったのですか?

田中:話している時にビーボをよくしたい、この人が来てくれたらもっとよくなる、と思ったことですかね。代表の武川も、経営企画や管理部門の課題に直面していることは知っていたので、その相談を一緒にしに行きましょうと言って武川と繋げました。

酒井:その時リファラルされるという感覚はあったのですか?

根岸:全くなかったですね。相談したいと言われたので、自分が力になれることなら…と思って相談を引き受けました。3人で話している時に武川から「会社に来てみませんか?」という言葉をもらったので、翌週にオフィスに行きました。

酒井:その時、転職は視野に入れていたのですか?

根岸:前職の会社には18年いましたし、安定している会社だったのでこのままここに居続けるだろうなと思っていました。心の片隅では新しいことをやりたい気持ちもありましたが、家族もいるので行動に移すことまではしていなかったです。

酒井:その後、何度か会って具体的な話をしていって、入社を決断したのですか?

根岸:その後、武川からメールをもらい、その翌週に再度会いに行きました。それまでに1ヶ月近くは経っていました。

田中:その1ヶ月間の間に私も何度も会っていますね。入った後に後悔しないよう、実情は全て話した上で決断して欲しかったので、ビーボの良いところも悪いところも全部話しました。

酒井:その上で入社を決断した決め手は何だったのですか?

根岸:自分のやってみたかったことができるからです。ビーボが未上場の中で成長しているところ。また今後の自分の成長を考えた時に、今まで経験したことのない「ゼロから作り上げていくこと」ができるところに魅力を感じましたね。あとは家族が応援してくれたのも大きかったです。

酒井:リファラル採用をやってみていかがでしたか?

田中:よかったですね。リファラルという手段を使って自身の悩みも解決できましたし、外部の方と会うことができたり、そこからさらに新たな方との繋がりもできました。あと、自分より年上の方の方がリファラルしやすいなとも思いました(笑)今回のように相談から話を持っていけるので。

リファラル採用の活性化

実際に社内では、どう動いたらいいか、誰に声がけしたらいいか、と悩む人も多いのが現状です。
しかし、田中の場合は仕事上の相談という入り口から結果的にリファラルに繋がりました。まさに「自分の仲間は自分でつくる!」を体現し、自分の上司を迎えいれた一例です。

こうした取り組みは採用を目的にしなくとも、社外の人と関わることで視野が広がり、自分自身の成長にも必ず繋がります。
年明けに武川が言っていた「自ら学びにいく」アクションを実行したことで、田中は「学び」と「仲間」を得て、ビーボにも良い影響を与えました。

今後このような事例を増やしていき、ビーボという組織を全員で作る作品にしていきます。

《ビーボ採用サイトはこちら》
https://recruit.bbo.co.jp/

プロフィール

根岸大樹
2019年入社。経営企画室 室長。EY新日本有限責任監査法人にて18年間会計監査を実施。前職時代に出向先の会社で関わりのあった田中の紹介により、ビーボにジョイン。現在は、経営企画及び経営管理に関する業務に従事。

田中香保里
2017年入社。経営企画室 経理・財務Div.所属。大学院卒業後、会計ソフト会社に入社。その後、エンジニア派遣会社、コンサルティング会社の経理部門を経て出産を機に退職。子育てしながらでも責任を持って働く会社を探している時にビーボと出会う。

酒井陽大
2018年新卒社員。新規事業開発室 QOOL所属。内定者期間中から”働く女性の人生を最適化するプラットフォーム”をつくることを目指し、産後女性のキャリア支援を行うQOOLメディア、QOOLキャリアの立ち上げに携わり、現在はリファラル採用プロジェクトのオーナーも務めている。