2018年度ベストベンチャー100に選出されました

株式会社ビーボが2018年度ベストベンチャー100に選出されました。

ベストベンチャー100とは

ベストベンチャー100とは、雑誌「ベンチャー通信」が提供するこれからの成長を期待された100の企業が選出されるものです。
選出は名だたるベンチャー企業の経営者や起業家による厳正なる審査を経て「経営者の資質・ビジネスモデルの独自性・成長性」の3つの審査基準を元に行われます。





弊社がベストベンチャー100を受賞するのは今年で3年連続となります。
常にスピードを持って変わり続けている弊社ですが、特に2017年ー2018年はビーボが大きく変わる年でもありました。

〝なりたい〟に本気というビジョンの誕生

既に社内では浸透している〝なりたい〟に本気という概念。
お客様の〝なりたい〟会社の〝なりたい〟そして自分の〝なりたい〟、この3つが重なるところに本気になるというビーボのビジョンです。


このビジョンが誕生したのは2017年1月4日のキックオフ全社総会。
社員が半年近く考え作り出しました。


現在ビーボではこの〝なりたい〟に本気というビジョンを10年後のありたい姿として、その実現のためにあらゆる事業活動を行っています。
このビジョンが出来てから、これまで以上に社員から〝なりたい〟を実現するための新たなチャレンジの声が生まれるようになりました。

新卒採用の強化

2018年新卒採用に向けて弊社初の2Dayインターンシップを開始。
インターンシップを通して学生にビーボだけの価値を提供することはもちろん、ビーボの10年後をつくるメンバーを集めるために始まりました。




このインターンシップをを通してビーボに参画した18年新卒内定者は7名。
それぞれがビーボで必ず自身の〝なりたい〟姿を叶える、そしてビーボを変えて10年後を作るという強い決意を持って、内定期間中も社員と同様にコミットしてきました。
この7名が今年の4月2日に正式にビーボの社員となります。


さらに昨年夏から始まったインターンシップBOOSTからも既に19年新卒内定者としてビーボで活躍しています。そして今年の夏からは早速20年新卒採用に向けたインターンシップが始まります。ビーボはこれからも新卒採用を強化し続けます。

子会社の設立

子会社である株式会社ビースターの設立も昨年でした。
ビースターの立ち上げを任され社長に就任したのもビーボ社員。
さらにビースターでは新卒2年目の社員が、ビースターでの新ブランド立ち上げやカスタマーサクセスの体制構築に名乗り出ました。
今では、ビーボと同様「”モノ”ではなく”コト”の提供」にこだわるEC・メーカー事業が大きく成長しています。
子会社であっても目指すゴールはビーボと変わりません。

海外支社2社の設立

昨年3月には台湾支社を登記。
きっかけは全社総会での武川の「台湾支社作ります」という一言でした。


台湾支社の立ち上げに携わったのは、当時英語も台湾語も話すことが出来ない一人の社員でした。
しかし彼はビーボ台湾支社の立ち上げを自らしたいという強い思いを持って参画。


今では台湾支社はEC・メーカー事業を展開。
日本と同様、お客様の目的を達成させるEC・メーカー事業を確立させるために大きく成長しています。


さらに昨年末にはフィリピン支社の立ち上げも開始。
1ヶ月も経たないうちに社員が増え、今では10名を超える社員が在籍しています。
フィリピン支社の立ち上げもまさに社員の〝なりたい〟からでした。


海外でも日本でも変わらないのは〝なりたい〟に本気な会社作り、事業作りを行うということ。
さらに台湾支社やフィリピン支社でも日常業務の中でも”クレド”を活用したコミュニケーションが行われています。
話す言葉や場所が違っていても常ビーボは同じ方向に向かっています。

新規事業の立ち上げ

拡大期から多角期に入ろうとしているビーボ。
そのための準備は昨年から始まっていました。


これまではEC・メーカー事業を軸に拡大してきましたが、既に社内では次の軸となる事業が立ち上がり日々成長を続けています。


昨年新たに立ち上がったWebサービス・アプリ事業では試行錯誤を繰り返し毎日めまぐるしく変化を続けています。

事業部の社員もその状況を社内に伝えるべく定期的に社内報告会を実施。
参加する社員も毎回進捗状況を楽しみにしています。


まさに予測出来ない未来へのチャレンジだからこそ、失敗もある、だから面白いという姿勢を貫いています。

2018年ビーボのチャレンジ

2018年ビーボのテーマは「予測出来ない未来へのチャレンジ」


ビーボはこれまでEC・メーカー事業で成長を続けてきましたが、これからは過去にとらわれず新しい予測出来ない未来を切り開き次のステージに突入します。
そのために常に組織と人を大切にすることを忘れず、世の中のあらゆる〝なりたい〟を本気で実現する組織になります。