2018年3月

2018年度ベストベンチャー100に選出されました

株式会社ビーボが2018年度ベストベンチャー100に選出されました。

ベストベンチャー100とは

ベストベンチャー100とは、雑誌「ベンチャー通信」が提供するこれからの成長を期待された100の企業が選出されるものです。
選出は名だたるベンチャー企業の経営者や起業家による厳正なる審査を経て「経営者の資質・ビジネスモデルの独自性・成長性」の3つの審査基準を元に行われます。





弊社がベストベンチャー100を受賞するのは今年で3年連続となります。
常にスピードを持って変わり続けている弊社ですが、特に2017年ー2018年はビーボが大きく変わる年でもありました。

〝なりたい〟に本気というビジョンの誕生

既に社内では浸透している〝なりたい〟に本気という概念。
お客様の〝なりたい〟会社の〝なりたい〟そして自分の〝なりたい〟、この3つが重なるところに本気になるというビーボのビジョンです。


このビジョンが誕生したのは2017年1月4日のキックオフ全社総会。
社員が半年近く考え作り出しました。


現在ビーボではこの〝なりたい〟に本気というビジョンを10年後のありたい姿として、その実現のためにあらゆる事業活動を行っています。
このビジョンが出来てから、これまで以上に社員から〝なりたい〟を実現するための新たなチャレンジの声が生まれるようになりました。

新卒採用の強化

2018年新卒採用に向けて弊社初の2Dayインターンシップを開始。
インターンシップを通して学生にビーボだけの価値を提供することはもちろん、ビーボの10年後をつくるメンバーを集めるために始まりました。




このインターンシップをを通してビーボに参画した18年新卒内定者は7名。
それぞれがビーボで必ず自身の〝なりたい〟姿を叶える、そしてビーボを変えて10年後を作るという強い決意を持って、内定期間中も社員と同様にコミットしてきました。
この7名が今年の4月2日に正式にビーボの社員となります。


さらに昨年夏から始まったインターンシップBOOSTからも既に19年新卒内定者としてビーボで活躍しています。そして今年の夏からは早速20年新卒採用に向けたインターンシップが始まります。ビーボはこれからも新卒採用を強化し続けます。

子会社の設立

子会社である株式会社ビースターの設立も昨年でした。
ビースターの立ち上げを任され社長に就任したのもビーボ社員。
さらにビースターでは新卒2年目の社員が、ビースターでの新ブランド立ち上げやカスタマーサクセスの体制構築に名乗り出ました。
今では、ビーボと同様「”モノ”ではなく”コト”の提供」にこだわるEC・メーカー事業が大きく成長しています。
子会社であっても目指すゴールはビーボと変わりません。

海外支社2社の設立

昨年3月には台湾支社を登記。
きっかけは全社総会での武川の「台湾支社作ります」という一言でした。


台湾支社の立ち上げに携わったのは、当時英語も台湾語も話すことが出来ない一人の社員でした。
しかし彼はビーボ台湾支社の立ち上げを自らしたいという強い思いを持って参画。


今では台湾支社はEC・メーカー事業を展開。
日本と同様、お客様の目的を達成させるEC・メーカー事業を確立させるために大きく成長しています。


さらに昨年末にはフィリピン支社の立ち上げも開始。
1ヶ月も経たないうちに社員が増え、今では10名を超える社員が在籍しています。
フィリピン支社の立ち上げもまさに社員の〝なりたい〟からでした。


海外でも日本でも変わらないのは〝なりたい〟に本気な会社作り、事業作りを行うということ。
さらに台湾支社やフィリピン支社でも日常業務の中でも”クレド”を活用したコミュニケーションが行われています。
話す言葉や場所が違っていても常ビーボは同じ方向に向かっています。

新規事業の立ち上げ

拡大期から多角期に入ろうとしているビーボ。
そのための準備は昨年から始まっていました。


これまではEC・メーカー事業を軸に拡大してきましたが、既に社内では次の軸となる事業が立ち上がり日々成長を続けています。


昨年新たに立ち上がったWebサービス・アプリ事業では試行錯誤を繰り返し毎日めまぐるしく変化を続けています。

事業部の社員もその状況を社内に伝えるべく定期的に社内報告会を実施。
参加する社員も毎回進捗状況を楽しみにしています。


まさに予測出来ない未来へのチャレンジだからこそ、失敗もある、だから面白いという姿勢を貫いています。

2018年ビーボのチャレンジ

2018年ビーボのテーマは「予測出来ない未来へのチャレンジ」


ビーボはこれまでEC・メーカー事業で成長を続けてきましたが、これからは過去にとらわれず新しい予測出来ない未来を切り開き次のステージに突入します。
そのために常に組織と人を大切にすることを忘れず、世の中のあらゆる〝なりたい〟を本気で実現する組織になります。

ベンチャー通信2018年4月号vol.71で弊社が紹介されました

2018年4月号のベンチャー通信vol.71にて弊社が『次世代のリーディングカンパニー』として紹介されました。



記事では代表の武川が新事業や今後の展望など「予測できない未来へのチャレンジ」について語っています。


「予測できない未来へのチャレンジ」は、昨年の12月に武川が総会で全社に発信した言葉。
今では全社共通の合言葉になっています。


これまでビーボはEC・メーカー事業を主軸に成長してきましたが、現在は新たにスマホアプリ事業やメディア事業が立ち上がろうとしています。
さらにグローバル展開も進行しており、まさに今次のステージを切り開いていることろです。


記事の中で武川は「今までのやり方にとどまれば、実現できることはおのずと限られる」とし次のステージに進むための過去にとらわれない新たなチャレンジの必要性を語っています。




記事では新事業を牽引するビーボ社員2名のインタビューも紹介されています。
新規事業であるスマホアプリ事業の責任者を勤めCTOである中川氏は、今後ビーボがさらに多くのお客様の目的を達成させるためにはテクノロジーの力が不可欠であるとし、これまでビーボになかった技術インフラの構築が自分の使命であると語っています。


そしてテクノロジーを利用していることも一つの手段であり、その先に目指すものははビジョンの実現であると新事業にかける思いも発信。


さらに記事では、事業が多角化し拡大していく時の組織の基盤づくりをしている若手社員2名もインタビューに答えています。
2名は新卒でビーボに入社し、自らの意志で組織作りをすることに手を挙げました。
インタビューではそれぞれの組織作りに対する考えやビーボが目指す組織のあるべき姿について語られています。


記事の最後では、2019年新卒内定者がビーボを選んだ理由や今後目指す姿について話しています。
自分はビーボでこうなりたい、ビーボをこうしたいという強い思いを持っている内定者の思いが強く伝わってくる内容になっています。


今後新たなステージを切り開き進んでいくビーボでは、新しい価値やその仕組みを作る力を持っている人材を必要としています。
キーワードは「チャレンジ」と「曖昧な中でも進める強さ」。
今新たな仲間と共にビーボは新たなステージを切り開いていきます。


弊社は昨年2017年9月で8期目に入ります。
創立から7年以上経ちますが、これまで紆余曲折をしながら大きく変わってきました。
その背景にはいくつかの失敗や挫折もありました。
しかしその時期を乗り越えたからこそ今のビーボという組織があります。


こうして強い組織になってきている今、事業の枠を広げていく時がきています。
ビーボはマーケティングの会社として始まりこれまでEコマース・メーカー事業で大きく成長してきました。
これからビーボは次のステージに進みます。


これまでの概念にとらわれずに大きく変わります。
それでも変わらず目指すものは一つ〝なりたい〟に本気という世界、理念を実現することを追い続けます。

→ベンチャー通信onlineはこちら

全社総会〜第8期3Qキックオフ〜を開催致しました

3月18日(日)株式会社ビーボ全社総会〜第8期3Qキックオフ〜を開催致しました。



ビーボでは四半期に一度全社総会を開催します。
全社総会開催の目的は
「理念浸透」
〝なりたい〟に本気の実現に向けて1年後はどうなっているのか?のイメージを持ち、日々のアクションまで落とし込むことが出来ている状態になること。
「全社員が同じ視界を共有すること」
全社員が同じ視界を共有することで予測出来ないことへのチャレンジが出来ている状態になること。



社員数が70名を超えている現在、社員が一同に集まる機会は少なくなってきています。
だからこそ総会という機会は全社が同じ視界を共有するためにも非常に重要になります。


今回の総会では各事業部やDiv.が、2Qの実績と3Qの予算報告を行いました。
Eコマース・メーカー事業以外にも現在メディアやアプリ・Webサービス、さらに海外進出や新規事業展開など拡大・多角化してきているビーボ。
全社員が同じ視界を共有するためにも、各事業部の報告では明確でわかりやすいメッセージが発信されました。


さらに、各事業部毎で手段は違えど目指しているものはどこも変わらず「〝なりたい〟に本気」であることが明確に示され再認識出来る場ともなりました。




美活部事業部からは新サービスについての説明や最終的に目指しているものやそこにかける思いが共有されました。
あくまでも今やっていることはアプリ事業ではない、手段にはこだわらないという思いが伝わってきました。


さらにフィリピン支社についても拡大状況や事業展開の情報共有がありました。
フィリピン支社では現在社内のシステム開発や受託開発を中心に行っていて、設立から3ヶ月も経たない今10名の社員がビーボフィリピン支社の立ち上げに参画しています。
また、開発事業に留まらずメディア事業の展開も予定されていて、既にフィリピンだけでなく他国でも事業展開が進んでいることが報告されました。



メディア事業部からは新メディアのコンセプトが共有されました。 さらにビーボの価値提供を実現するためにメディアがどのような役割を持っているか、日々どのような思いをもってメディアを運営しているかのメッセージも発信されました。



HRDiv.からは19年新卒採用についての報告がされ、19年新卒内定者からもビーボを選んだ理由やそれぞれの目指す姿の宣言がありました。
さらにこれから動き出す20年新卒採用についてのビジョンも共有されました。




カスタマーサクセスの誕生

そして、総会の度に新たなチャレンジが発表されるEコマース・メーカー事業の報告では、4月から全国放映予定のベルタ葉酸サプリのCMも全社に向けて初公開。
早速社員からは、これはいつ流れますか?家族に共有して録画してもらいます!との声も…



そして今回も大きな発表が。
5年以上ビーボにあった「お客様サポート」が「カスタマーサクセス」として名前を変えて生まれ変わることが発表されました。


Eコマース・メーカー事業においてお客様の目的を達成させることをミッションに立ち上げられた「お客様サポート」。モノを売って終わりではなくその先のコトまで届ける、お客様の目的達成を第一に考えるというビーボの提供価値を体現し続けてきました。


近年「カスタマーサクセス」という、サービス提供をするにあたりお客様をサポート(カスタマーサポート)するのではなくお客様の目的成功までのプランを設計するという概念が広まってきています。
ビーボでは「お客様サポート」の立ち上げ当初からまさにこの「カスタマーサクセス=お客様の目的を達成させる」という考えを持ってきましたが、2018年の3月より正式に名前も変更することとなりました。
今後カスタマーサクセスを先導していく日本で一番のチームとしてCRMDiv.はより大きくなります。

ビーボの未来事業展開予想図

代表武川からのメッセージでは冒頭に
「ここまでの各事業部とDiv.の報告を聞いていて、皆がそれぞれ明確なメッセージを語ってくれているので自分から話すことはあまりないと感じていました。今日ここでは、普段自分が何を考えているかを話します。」とあり、武川が日々頭の中で描いていることについて語りました。



最後に「ワクワクすることを思いついたので今日皆に展開します!早く皆に伝えたくて…ワクワクが止まりません!」と今後のビーボの事業展開予想図について語りました。


最初は思考が追いつかない社員もいましたが、武川から止まらずに出てくるワクワクとした問いかけや将来の可能性に社員も「それならこういうことも出来るということですよね!」と盛り上がっていて、まさに全社がビーボの将来像にワクワクした瞬間でした。

社史ムービー初公開

今回の総会では社史ムービ上映の時間もありました。
社史ムービーとは、これまでのビーボの辿ってきた軌跡やその思いを共有することによって、入社時期による通過体験の格差をなくし皆が同じ思いで一つのものを目指していくために製作されたものです。


今から3ヶ月前、18年新卒内定者6名が社員にヒアリングをして構成から撮影・編集まで全てを一から行い製作しました。


ムービーではビーボの立ち上げから今日まで、出来上がったものそれぞれにかけた思いを社員が語っていて、過去の栄光だけでなくこれまでの失敗や組織としての挫折についても収められています。


社史ムービーを見た社員からは、自分が入社するまでにそれぞれがどのような思いでビーボを作ってきたかを知ることができた、今後も常に変わっていくべきでありその中で自分のやるべきことを考えさせらた、といった声があがりました。

最高基準を示す受賞式

総会の度に社員皆が心待ちにしている受賞式。
今回はBBM(ベストビーボメンバー)・BB17(ベストビーボ新人賞17)・BBR(ベストビーボリクルーター)、さらに四半期に1回開催される電話コンテストの優勝者が受賞されました。



BBM(ベストビーボメンバー)は最も会社や周囲のメンバーに好影響を与え目標達成に尽力した人に送られる賞。
第7回BBM受賞者はCRMDiv.リレーションの奥住柚香理さん。


CRMDiv.でフルフィルメントとしてこの2年間、カスタマーサクセスがお客様の目的達成に専念出来るような体制づくりに尽力してきた奥住さん。
会社からも「奥住なくしては今のビーボはなかった」とこれまでに奥住さんが作りあげてきたものが評価されての受賞でした。


BB17では、1年間を通して目標達成のために最もアクションを行い理念体現した新卒社員が表彰されます。新卒社員全員がこの賞を目指してこの1年間走っているといっても過言ではありません。
17年新卒社員5名の中から選ばれたのは美活部事業部の矢村菜月さん。


矢村さんは3Qより正式にCRMDiv.より新規事業である美活部事業部へ異動し、新サービスの企画を担当しています。
受賞者コメントでは当初自信をなくしかけたこともあった中でここまで来れたのは、失敗するかもわからない数多くのチャレンジがあったからであると、全社に向けても〝なりたい〟に本気の実現のためにチャレンジしていくことの重要性を発信しました。


今回受賞出来なかった17年新卒社員の中には悔し涙も流す社員もいて、この1年間BB17の受賞にかけた思いの強さがわかりました。


BBRは採用において最も貢献した人(HRDiv.所属以外の社員)に送られる賞。
第2回BBRに選ばれたのは広報Div.の橋口和奈さん。
橋口さんは夏のインターンBOOSTから秋冬インターンENGINEまで全体の指揮進行をするナビを努めてきました。
コメントでは「最初から自分に能力があったわけではなく、出来ないという思いがあったからこそ練習は誰よりもしてきた自信があります」とその背景にあった努力について話していました。


そして…CRMDiv.カスタマーサクセスの最高峰を決める「電話コンテスト」。
カスタマーサクセスの電話対応クオリティ向上のために始まったビーボ独自のコンテストです。
約40名の中からトーナメントを勝ち上がってきた2名の決勝戦の結果が総会にて発表されました。



今回の対決は過去最高の基準とも言えるハイレベルな競争となりました。
受賞式では、優勝者のお客様との電話音声が会場に流れます。



優勝したのは美甘麗茶のカスタマーサクセスチームのバイト社員。



会場に流れるお客様とのやりとり。
最初は暗い声であったお客様が最後には社員と二人で笑いあうまでに…。
最後にはダイエットの相談もし、10分間でお客様の心も開き目的達成までのサポートをやりとげたサポートでした。


優勝者コメントでは
「ビーボに入社した当初、ビーボでのバイトは私の人生の中にあるバイトの一つという位置付けだったのですが、ビーボで仕事をして社員やお客様と触れ合う中で、ビーボの歴史の中にいる自分という考えに変わってきました。その中だからこそ、自分は今何が出来るかを考え行動していてその結果こうして受賞していただくことが出来たのだと考えています。」
と熱いメッセージを残してくれました。

全社員で視界を共有する総会

全社総会〜第8期3Qキックオフ〜を終えての社員アンケートでは
「各Div.の目指すところが明確に見えてワクワクした。」
「今一度全社が目指すところを社員全員で共有出来た。」というコメントが多くありました。


また今回の全社総会には育休から復帰する社員も出席しており、その社員からは
「皆がこのような高い志で仕事をしていることが伝わり自分も仲間として働きたいと強く感じた。もう一度自分の本気を見つめ直します。」
というコメントがありました。


毎年4回実施される総会。
回数を重ねるごとにビーボの総会としての意味が確立されてきています。


今後さらに高い基準で総会を運営し、全社員が同じ視界を共有する場として意味のあるものにしていきます。
今回の総会でそれぞれ感じたことを忘れずに目線をあげて次回総会まで3ヶ月チャレンジし続けます。

ベストモチベーションチームアワードを受賞致しました

2018年3月6日(火)弊社のCRMDiv.あさがおチームがベストモチベーションチームアワードを受賞致しました。

ベストモチベーションチームアワードとは

企業と従業員の相思相愛度合いを示す『エンゲージメントスコア』の上昇や、組織改善に向けた取り組みによって、組織の変化が見られた部署を表彰する年に一度の祭典。

同じゴールを目指し一人ひとりが自ら行動するチーム作り

ベストモチベーションチームアワードでは、エンゲージメントスコアの高い約1000部署の中から36の部署が入賞。
今回その中の一部署として弊社のCRMDiv.あさがおチームが選出されました。


CRMDiv.はEコマース・メーカー事業において既存のお客様をマーケティングをしていく部署です。サービスに対するお客様の動向の分析や、お客様の目的達成までを直接サポートしています。


あさがおチームはそのCRMDiv.の中にいくつかあるチームの一つ。
昨年の12月にはBBT(ベストビーボチーム)というビーボにて最高峰のチームを決める賞を受賞しました。


今回ベストモチベーションチームアワードにおいてあさがおチームは
『同じゴールを目指し一人ひとりが自ら行動するチーム作り』と、改善の取り組みやその結果の変化を評価していただきました。


遠慮をなくしたチーム

今から約5ヶ月前…CRMDiv.内での異動によりあさがおチームにおいてもメンバーの入れ替わりがありました。


あさがおチームリーダーの新井静香さんは当時を振りかえり「あさがおチームのメンバーは、全員が自部署CRMdiv.の使命『お客様の目的を達成させること』に対しての共通認識は持てていたものの、チーム内では以前のチームでの動きをしてもよいのか?お互いの指摘し合っても良いのか?といった遠慮や戸惑いがありました」と話していました。



その時にあさがおチームが実施したのが、サーベイ(組織診断)の結果を元にチームとして目指す姿や一人ひとりの役割を共有することでした。
メンバーの結束を高めるためにお互いの過去を共有し合う時間を設けたり、一人一人の目標を共有しどのようにすれば達成出来るのかを議論し合う内に、お互いへの遠慮がなくなり目標達成のためであれば厳しいことも言い合えるようなチームになりました。


あさがおチームのメンバーも
「お互いのことを知ってからは、チーム内でのコミュニケーションが活発になりましたね。嬉しいことつらいこと全部発信・共有していました。ちょっとでも目標達成に近づいたら皆で喜んで、一人が苦戦してたら皆がそれをどうすれば達成出来るのか考える、というチームでした。」とあさがおチームのチーム力についても語ってくれました。


その結果2017年12月には見事BBTを受賞しビーボの最高峰のチームとしての座を手にしました。


CRMDiv.ではBELTAブランドにおいて2018年の3月より、より良い価値提供のためにチーム編成を商品のラインごとに変更しましたが(ベルタボディ、ベルタマタニティー、ベルタヘアー)チームが変わってもそれぞれが目指すものは変わずに日々動いています。

良い成果は良いチームから

良い成果は良いチームから、代表の武川が常に言っている言葉です。


組織の状態は結果に反映されます。
だからこそ会社としても組織をつくることを第一優先に考え、各チームでもチーム作りにこだわります。
私たちビーボでは今後も、事業モデルではなく組織や人の力で勝つ組織として大きく変わっていきます。

2DayインターンシップENGINEを開催致しました

3月3日(土)4日(日)2DayインターンシップENGINEを開催致しました。


19年新卒採用のために動き出したENGINEも今回が5開催目。
ラストスパートに近づいてきています。
5開催目では参加学生数を絞り、社員一人ひとりが学生一人ひとりの成長にコミットするENGINEとなりました。

原動力を探す2日間

ENGINEのキャッチフレーズは「君の原動力はどこにある?」。
3月1日に就職活動が解禁され、将来の自分や今後の生き方を深く考えている学生たち。
とても重要な今だからこそ「自分の人生を生きるためのENGINE=原動力を探し出して欲しい」というメッセージを伝えています。


どのような状況にあっても自分を揺り動かす原動力は一人ひとり違います。
人との繋がりかもしれないし、自分のなりたい姿かもしれない…
この2日間の中でチームの仲間や自分と真剣に向き合う中でそのENGINE=原動力を探し出します。

良い成果は良いチームからしか生まれない

2日間を通して学生はチーム対抗で競い合います。


あるチームでは一人の学生に対し
「あなたのことが正直わからない。距離を感じる。もっと自分を出して欲しい。」
とチームメンバー同士で要望を出し合う場面がありました。
お互い本気で向き合いたいと思うからこそ、遠慮なく出た言葉でした。


そして、優勝チームからのコメントで一人ひとりから共通して出てきたのは
「チーム創りが今回の優勝に繋がった」という言葉でした。


今回の優勝チームは全てをゼロにしてでもチームを創るということにこだわった、まさに「良い成果は良いチームからしか生まれない」という言葉を体現していたチームでした。

今年ラストENGINEは1週間後

次の開催は1週間後の3月10日(土)、11日(日)。
19年新卒向け最後のENGINEです。


今回5開催のENGINEを通し多くの学生と出会いました。
その中から、今ビーボの仲間となり未来を一緒に作っている学生もいます。


次回ラストENGINEでも学生の本気に火をつけ、過去最高のENGINEを作りあげます。