2017年12月

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ビーボ2017年忘年会を開催致しました!

12月28日(木)ビーボ忘年会が開催されました。
1年の締めくくりともなる忘年会。
今年の忘年会は「1年の締めくくりを皆が本気で楽しむ!」ことを考えて企画されました。


冒頭は武川からの
「先日(12月15日)に全社総会で皆には少しきついことを言いました。そこでチャレンジが足りないという話をしましたが、今社内で少しずつチャレンジが始まっています。 これについてはまた改めて来年話そうと思います。今日の忘年会は…皆で楽しみましょう!」
という言葉で忘年会スタート。

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さらに、忘年会には来年から入社するライターの鈴木有美さんと19年新卒内定者の印出実生さん(早稲田大学4年生)も参加してくれました。
全社の前でそれぞれがビーボを選んだ理由、そしてビーボに対する思いや魅力を語ってくれました。

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「1年の締めくくりを皆が本気で楽しむ!」

今年の忘年会では、各代新卒社員が対抗で出し物対決を行ないました。
対決するのは15年入社から18年入社予定の計4組。


ここ1週間各チーム必死に案を練り練習をしてきましたが、忘年会という大事なイベントでついにその実力を発表する時がきました。


15年新卒社員チーム
15年新卒社員は、私たちの出し物といったら「パロディCM」という謎の自信を元に今年もパロディ動画を用意してきました。
今年のパロディ動画ではCMパロディに加え、ニュースビーボを上映。
最近起きたビーボのニュース、月に1回発生するお弁当盗難事件(誰かのお弁当を間違えて食べてしまう)などを取り上げました。


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16年新卒社員チーム
普段皆の前で出し物をするというキャラクターでない16年新卒社員の2人が何の出し物をするのか…皆が心待ちにして待つ中登場したのは、

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2人羽織のふたり!
お食事をしたり口紅を顔に塗りたくったりで皆を笑わせてくれました。

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最後は「普段そこまで目立たない私たちですが、2018年はどんどんチャレンジしていきます!」と抱負を宣言してくれました。

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17年新卒社員チーム

内定者期間中に毎月のようにイベントを企画し会社を盛り上げてきた17年新卒社員に皆の期待が膨らむ中… なんとバブル時代に戻った5人の映像が会場に流れます。

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謎の動きをする5人に皆ザワザワしていると、リアルな5人が登場。
今流行のダンシングヒーローに合わせキレッキレに踊ります。

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全力で踊り狂います。
5人のダンスを見て全員大爆笑。
かけ声を掛けながら会場一体となり盛り上がりました。さすがの17年新卒社員でした。


18年新卒内定者チーム

内定者と言えども普段は社員と同じように日々それぞれの目標に向かっています。
他の代に負けず全力のブルゾンとwithBが自慢の(?)肉体を披露してくれました。

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途中セリフが飛び、勝手に熱唱を初めたり、ぶっとんだことを言ったりと見ている社員も大笑いでした。


こうして4代の新卒社員による出し物対抗戦が終わりました。
どの代もそれぞれのカラーで輝いていましたが、その中でも全社員からの人気投票により選ばれた各代新卒社員対抗出し物優勝チームは…

17年新卒社員チーム!
圧倒的な投票数で周りに差をつけました。

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バブリーになりきっています!
前日から皆で集まって朝6時まで練習をし続けていたそうです!
優勝した17年新卒チームにはビール券が贈呈されました。


その他も親や兄弟の写真から誰の家族かをあてる「DNA当てゲーム」も実施。
最後には2017年の振り返りムービーが上映され、まさに「1年の締めくくりを皆が本気で楽しむ!」忘年会となりました。

2017年が終わり、2018年の始まりは…

2018年、初の出勤日は1月4日(木)。
全社で集まり「全社未来会議ー2018年キックオフー」を実施します。
全社未来会議は今回初めての取り組みです。
1年間目的を明確に持ち、一人ひとりが自走していくために実施することとなりました。


さらに1月5日(金)営業日初日は株式会社ビーボ、会社をあげて直接お客様サポートを行ないます。
代表の武川ももちろんお客様と直接電話で話し目的達成までサポートをします。
初心にかえり私たちの一番大切にしている「〝なりたい〟に本気」の体現者になります。


2018年も株式会社ビーボは〝なりたい〟に本気になり、チャレンジしていきます。
来年もよろしくお願い致します。

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年末・年始の営業について

平素は格別のご高配を賜りありがとうございます。


下記の期間を年末年始休業とさせていただきます。
ご不便をお掛けいたしますが、ご了承のほど何卒よろしくお願いいたします。


■年末最終営業日 : 2017年12月29日(金)


■年始営業開始日 : 2018年01月05日(金)通常営業


尚、2017年12月30日(土)~2016年01月04日(木)までは営業をお休みさせていただきます。
ご迷惑をおかけしますが、ご容赦くださいますようお願いいたします。

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ビーボ社報BASEvol.2が発行されました

ビーボの社内報BASEvol.2が発行されました。

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ビーボ社内報BASE

ビーボは今年の9月で8期目に入りましたが、これまで社内報というものは存在しませんでした。


しかし、18年新卒の内定社員酒井陽大が
「会社が大きくなるこれからを考え、全社員の意識を一つにし、方向性を一つにするために社内報をつくりたい」という思いで社内報を発行に取りかかりました。


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こうして出来たのがビーボの社内報BASEです。


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BASEという名前には、今のビーボを作りあげるためにはこれまでの「人」があってこそ、未来のビーボは今の私たちがあってこそ出来ていくものであるという意味が込められています。


9月の創刊号では受賞者や電話コンテスト決勝進出者のインタビューが紹介されており、普段一緒に仕事をする仲間の新たな一面を見ることが出来、皆興味深く見ていました。

社内報BASEvol.2発行〜裏話〜

そして…
12月1日に社内報BASEvol.2が発行されました。
実はvol.2より発行者が変わり、広報Divで発行することになりました。


早速vol.2の制作に取りかかっていたBASE創刊者の酒井でしたが、9月より広報となった橋口の(しつこい)お願いにより社内報制作の権利が広報Divにわたりました。(社内報にかける酒井の思いは強く、そう簡単に譲り受けてはもらえませんでしたが、「相当の思いをかけてやる」という約束のもと社内報制作の権利を譲り受けました。)


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・・・表紙のレイアウトからまだまだ改善点が多くありそうですが、社員のなりたいや思いが詰め込まれたものになりました

女性社員による座談会ー妊活や育児はマイナスじゃないー

先日、ForbesJapanWomanAwardsで表彰して頂きましたが、BASEvol.2では特別企画として「ビーボの女性社員による座談会」を掲載。
働く女性や妊活や育児と仕事の両立に対するマイナスな意見もある中で、現在妊活や出産・育児をしているビーボの女性社員4名が仕事に対する考え方などを語っています。

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その中で座談会に参加した4名が一番盛り上がったのが「逆制限」について。
「世の中では、子育てや妊活中の人に周りが気を使いすぎて、これは大変だろうと仕事を減らされたりするという、逆制限がある」という一人の言葉に対し、皆「ビーボではない!良い意味で!笑」「想像以上にやらせてもらえる」と意見。
その他も家族の話や過去の経験などで大盛り上がりの座談会の様子が載っています。



BASEvol.3は2018年1月に発行予定です。
今後も社内報について皆さんに発信していきます!

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Forbes Japan Woman Awards2017にて受賞致しました

Forbes Japan Woman Awards2017の300人以下の企業部門において、第2位を受賞致しました。

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Forbes Japan Woman Awardsとは?
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Forbes JAPANが女性のライフキャリアを支援するLiB協力のもと2016年に発足したアワード。
「最も社会で輝いている女性」「最も女性が輝き活躍している会社」が選ばれます。
「企業の成長を見据えた女性の活躍推進」という視点で企業と個人をクローズアップし、国内企業1000社・キャリア女性個人1000人へのアンケートや一般投票を経て、評議員によりが審査されます。
Forbes Japan Woman Awardsのポイントは…


「働きやすさ」ではなく真の女性活躍を目指す

という点。
福利厚生の充実や環境の整備など”ただ働きやすい”というだけでは不十分であるという考え方を元に真の女性活躍を推進するものです。

Forbes Japan Woman Awards2017授賞式

12月21日にForbes Japan Woman Awards2017の授賞式が東京ミッドタウンのリッツカールトンにて開催され、弊社代表の武川が登壇しトロフィーが授与されました。

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Forbes Japan Woman Awardsでは、1000社の中から個人部門、企業部門総合(従業員別)、企業部門賞が選出されます。
今回ビーボが授賞したのは、企業部門総合(従業員300名以下)の第2位でした。
数ある企業の中からこのような名誉ある賞を頂き非常に光栄です。


授賞式では、シリコンバレーを拠点に女性起業家の支援をしている堀江愛利氏とグーグルX共同創設者でネスト元CTOを務める松岡陽子氏からのビデオメッセージ上映や、特別ゲストの女性宇宙飛行士山崎直子氏のトークセッションが設けられ、世界で自身の道を切り開き活躍している女性からの「真に活躍する女性」に向けた熱いメッセージが送られました。

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「働きやすさ」ではなく真の女性活躍を目指す

「働きやすさ」ではなく真の女性活躍を目指す
Forbes Japan Woman Awardsにおける考え方ですが、まさに弊社はこの考え方を持っています。


12月のプチ総会にてBBM(ベストビーボメンバー)を獲得した大島由紀。
彼女は現在1才半と5才になる子供がいて時短勤務をしていますが、他を上回るパフォーマンスを発揮しBBMを授賞しました。

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彼女がいつも言っているのは
「時短だから、子供がいるからという理由で出来ないというのは絶対に嫌。そんな中途半端に仕事をしたくない。」ということ。
常に自身の成長やキャリアアップを見据えて120%の仕事をしています。


最近では、彼女の提案がきっかけで「病児保育代金半額支給制度」が作られました。
このように福利厚生についても「働きやすくするため」ではなく、個々が最大限のパフォーマンスを発揮するためのものという考え方があります。


女性であるということや、妊娠や出産、育児をマイナスにとらえるのではなく、キャリアのプラスにしようという女性が活躍している会社、それが株式会社ビーボです。


今後もより女性が輝ける企業として、より女性が輝ける社会を作るために尽力して参ります。

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ビーボ第8期プチ総会が開催されました

12月15日(金)株式会社ビーボの第8期2Qプチ総会が開催されました。


弊社では年に2回、3月と9月に全社総会がおこなわれます。
その間の6月と12月におこなわれるのが今回開催されたプチ総会です。
プチ総会といっても全社員が集まり、皆が同じ目線で一つの目標に向かうための重要な機会となります。


ここでの目的は2つ。
『視界の共有』
『理念浸透』


今回のプチ総会は2017年最後に向けて、全社員が思いを新たに一つの目標に向かうきっかけとなりました。

社員が1つの場所に集まり視界共有を行なう総会

現在、弊社は日本だけでなくアジアにも拠点を構えていて、台湾支社に加えベトナムで開発に携わっている社員もいます。


プチ総会では全社員が同じ視界の共有をするために、海外からも社員が集まりました。
それぞれから海外支社の現状報告や今後の計画など全社員への情報共有がされます。


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日本にいる社員も海外の状況についてかなり興味を持っています。
情報共有だけでなく、各社員が気になっていることを質問したり、アドバイスをする場面もありました。


海外に支社があっても、こうして全社員が一つの時間を共有しコミュニケーションをとることはかなり意味のあることです。
今後もビーボは台湾にとどまらず海外への進出を考えていますが、こうして皆で同じ時間を共有し視界を共有する機会は作り続けていきます。

四半期に1回、全社員待ちに待った表彰の時…

ビーボでは四半期に1回、各部門において最高レベルとされる人やチームが表彰されます。


今回のプチ総会でもBBM(ベストビーボメンバー)、BBT(ベストビーボチーム)、電話コンテストの優勝者が表彰されました。
受賞対象が最高レベルの人やチームとされるため、厳しい審査の元該当者がなしとなる場合も…。
3ヶ月間、ここでの受賞のために全てをかけてきた社員にとって待ちに待った表彰式でした。


今回BBT(ベストビーボチーム)を受賞したのは、あさがおチーム。
あさがおチームは、皆で絶対にこの賞をとると約束し合い、なんと受賞する前から打ち上げのお店の予約をしていました。
チーム内で自ら理念浸透のための施策を行い、皆で同じ方向を向いて成果を出してきたチームでもありました。

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そして…全社員の中から一人しか選ばれることのないBBM(ベストビーボメンバー)を受賞したのは、大島由紀さん。
目標200%以上の達成を果たした2人の子供を持つパワフルママプレイヤー。
誰もが文句なしの受賞でした。
彼女は「子供がいることを理由に目標未達にしたくない」と言い続けてきました。
受賞者スピーチでは「実は復帰してからずっとBBMをとりたかった」とこの賞にかけた思いとママプレイヤーの120%を支える仲間、会社への感謝を口にしました。

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電話コンテストの優勝者は、美甘麗茶のリーダー小林沙緒理さん。
お客様サポートの電話クオリティ向上のための始まった電話コンテスト。 3ヶ月間、CRMdivお客サポート全員が優勝を目指し戦い続けてきた一大イベントです。
優勝者スピーチの一言目は「お待たせしました。」という言葉でした。
他のリーダーが電話コンテストで入賞する中、自身もリーダーとして電話コンテストで優勝しなくてはと戦ってきたこと、そしてお客様サポートにかける思いを涙ぐみながら語ってくれました。

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代表から全社へ向けたメッセージ

ビーボの総会では毎回、代表の武川が前期の振り返りや今期の取り組み、未来の展望などについて語ります。


総会後の社員アンケートでも、
「武川さんの話を聞いて気が引き締まる思いだった」
「代表の話でより今後の未来にワクワクした」
と代表からの話に対しての感想が多く集まります。


今回の総会でも武川からの話はやはり全社員を強く引きつけましたが、いつもとは少し違うものでした。

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武川が全社員に向けて伝えたのは、現在のビーボに足りていないこと。
「今日は、皆に言いたいことを言います。ここで皆が少し(気持ちが)落ちてしまっても良いかなと思っています。」という言葉で始まりました。


ビーボに足りてないこと。
それは『チャレンジ』でした。


「チャレンジと改善は違います。今あることが出来ていないから変えてみよう。これは改善でチャレンジではないです。想像出来ないようなチャレンジ、どうなるかわからないしマイナスになるかもしれないけどやってみよう、ということがここ最近なかったなと感じました。」
そして各部署に対して具体的な要望が投げかけられました。


全ては〝なりたい〟に本気な会社になるためのメッセージでした。


武川からの話は、本来の予定であった20分を超え45分間の話となりましたが、社員全員が一つも聞き逃さないようにメモを撮りながら真剣に耳を傾けていました。


そして「今期からどんどん意味わからないことも武川からお願いするかもしれないです。良い意味の無茶ぶりはがんがんしていく予定です。皆からも武川にがんがん来て下さい。もっともっと皆で熱くしていきましょう。」という全社に向けた言葉で終わりました。


いつもと違う武川からの全社に対する熱い思いが伝わり、明日から社員が一人ひとりがやるべきこと、持つべき意識の具体的なイメージを持つことが出来ました。

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2017年の終わりに向けて…

2017年も残すところあと10営業日となりました。
12月28日開催の全社忘年会では全員が「今年、やりきった!」と言いきれるように、株式会社ビーボは今年も走りきります。
今年も残りあと少しですが、ビーボの社員はこの期間を最大限に使いチャレンジしていきます。
どうぞよろしくお願い致します。

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インタ—ンENGINE2回目が開催されました

今年2回目の秋冬インタ—ンENGINEが12月9日(土)10日(日)に開催されました。
参加した学生16名がこの2日間で見つけた、自分の人生を生きるためのENGINEとは…


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ENGINE、原動力を探す

ENGINE
このインタ—ン名には、学生一人ひとりにしか提供出来ない価値を生み出すための原動力を見つけ出して欲しいという思いが込められています。


何かを突き動かす思い、原動力というのはそう簡単に見つけ出すことは出来ません。
時には自分の弱みとも向き合わなければいけない場面もあります。


だからこそENGINEでのキーワードは『本気』。
自分の弱みとも向き合い、逃げずに自分の原動力を見つけるための本気です。
この2日間、学生の本気に火をつけるために社員も本気で挑みます。


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本気になるからこそ…

2日間のインタ—ンENGINE。
学生はチーム対抗で優勝を狙いにいきます。
その中で「優勝したい」「納得いくものをつくりたい」という様々な思いが強くなり学生同士でぶつかることもありました。


2日間を終えた学生からの感想では…
「チームメンバーがお互いに本気で挑めたインタ—ンで自分の新しい一面に気付けた。」
「ここまで本気でワークに取り組めたのは初めてだった。意見の相違を恐れずぶつけられた。」という声も。


まさに、2日間という短い時間の中で本気で議論するためにお互いをさらけ出したからこその衝突でした。
そして自分をさらけ出すからこそ、その弱みとも向き合い成長した学生も多くいました。


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2018年ENGINEも学生の本気に火をつけます

今回のENGINEが2017年では最後の回となりました。
2017年、32人の学生が自分の人生を生きるためのENGINEを探し出しました。
19年新卒採用に向けてのENGINEはまだまだ来年も続きます。


ビーボにしか出来ない価値を世の中に、そして学生に提供し続ける会社として来年もENGINEで一人でも多くの学生の本気に火をつけます。
そして一人でも多くの学生のENGINEを見つけ出します。


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