2017年9月

IMG_4317

『パピマミ』取得のお知らせー事業責任者(内定者)にも話を聞いてみましたー

2017年9月14日(木)株式会社ビッグリボンより『パピマミ』を事業取得を行ないました。


『パピマミ』は20代後半〜40代のママに向けた妊娠・出産・子育てなどのライフスタイル情報サイトになります。
================
PV:約520万PV/月
UU:約235万PV/月
================
専門家やママライターによる記事は10000記事以上。
“コト”を届け、今後一人でも多くのお客様の〝なりたい〟を達成するためのメディアとしてビーボでの運営が始まりました。


IMG_3972

ビーボでは全ての事業活動は〝なりたい〟に本気というビジョン実現のために行なわれています。
今回のパピマミの事業取得の背景には、お客様の〝なりたい〟はもちろん、ビーボ社員の〝なりたい〟もありました。


現在『パピマミ』の事業責任者を務めているのは18卒内定者、酒井陽大(横浜市立大学4年生)。

IMG_2442

パピマミの事業責任者となったのは9月2日の総会の時。
本人も知らされておらず、サプライズ発表でした。
今回はパピマミの事業責任者として毎日奮闘している酒井君に、パピマミにかける想いを聞いてみました。

サプライズでの事業責任者任命

ー「酒井と呼んで下されば何でもする存在でありたい。」と皆の前で総会の時に語ってくれた酒井君。いきなり事業責任者に任命された時の気持ちを教えて下さい。


全く知らされてなかったので、本当にびっくりしました!
不安かワクワクで言うと圧倒的にワクワクですね。
内定者である自分に一つの事業を任せてもらえて「やらなければいけない」という気持ちもありますが、それ以上に「やりぬきたい」という思いがあります。
ここで結果を出せれば次のチャレンジが、結果を出せなければ実力不足というわかりやすい状況だからこそ、絶対にやりぬきたいと思っています。


ー9月から事業責任者として、今は一人で進めている状態だけど、どうですか?


正直とても大変です。
過去にメディアのライターをやっていたことがあるけど、こんなに大きな規模のメディアはやったことがないです。
今は少し記事を書いたり、その確認をする仕事もあるのですが、まさに自分の一番課題である神細(ビーボのクレドの一つ、神は細部に宿る。細かい部分にこだわり、何度も確認することで高い不可価値を生み出すこと)の部分が求められるんです。
細かい部分を何度も丁寧に確認することが重要になってきます。
今回自分の苦手なところを克服出来るチャンスだと思っていますがまだまだ慣れないですね。


ー酒井君にとって苦手な部分を克服出来る良いチャンスになっているのですね。
パピマミをどのようにしていきたい、などの想いはありますか?


あります。
でも、その前に僕のビーボでの〝なりたい〟から話させて下さい。笑


ーぜひ!聞かせて下さい!


IMG_4314
自身の〝なりたい〟とパピマミにかける想い

ー酒井君の〝なりたい〟は?


僕の〝なりたい〟は「活躍する女性のロールモデルを社会に増やす人」です。
ビーボって女性が多いですけど、中には結婚して、目指すところに向かってバリバリ働いている人もいますよね。まさにそういった人が社会に増えていくと良いなと考えているんです。


ーどうして、そのように思ったのですか?


間近で働く母親の姿がとても印象に残っています。
僕の母親は公務員でした。公務員というと、定時上がり、年収は常に右肩上がりのイメージが強いですが、僕が中学、高校の頃は帰宅が日付をまたぐことも度々ありました。それでも子育ては一切手を抜かずにしてくれていました。


いざ自分が就活をしてみると、公務員志望の女性がとても多い。
理由を聞くと大抵「安定しているから、そこまできつくなさそうだから」と。
そういう理由で決めた就職先で人は本当に幸せになれるのか、女性自身がもっと夢見て自分の未来にワクワクする瞬間を増やし、創造できる人がもっと多く世の中に増えれば少しは意識も前向きになるのではないかと考えました。


ーなるほど。お母さん子育てをしながらバリバリ働いていたんだね、格好良い!
酒井君の〝なりたい〟とパピマミはどのように繋がっているのですか?


二つあります。
パピマミが、結婚をして妊娠・出産・子育てをしている女性向けのメディアであるということが1つです。パピマミを通して、結婚した女性でも社会で活躍出来るという想いを発信していきたいです。
もう一つは、このメディア事業を来年の初めには女性の担当者に繋いでいきたいと考えているんです。


ーせっかく事業責任者になったのに、誰かに引き継いでしまうのですか?


はい。大きなメディアを女性が回しているという一つの事例になったらな、と考えています。
しっかりと引き継ぎが出来るように、今僕が自らビーボの想いのこもったメディアにしています。

IMG_4315

ー全て酒井君の〝なりたい〟に繋がっているんだね。
ビーボの想いのこもったメディアというのはどういうメディアにしたいと考えているの?


メディアは誰かに情報提供をするものでもありますが、その情報は瞬時に流れてしまうものでもあります。
その中でたまたまでも1本の記事を読んでもらった時に中身や心がこもっていて、日常で得られるものとは違う、この記事を読んで良かった、自分のためになったと思って頂けるメディアにしたいと思っています。
そこから必要とされ、常に選び続けてもらえるメディアでありたいと考えています。


ーまさに“コト”を届けるメディアだね。


はい。そのためにも、一言一句にこだわりをもってメディアを作っていきたいです。
さらに自分の苦手な部分を克服して、今後の自分の成長にも繋げていきたいと考えています。


IMG_4319

パピマミはただの情報提供サイト、ではなく多くの〝なりたい〟を叶えるメディアでした。
大学生、内定者であっても〝なりたい〟に本気であれば誰でもチャンスがある環境がビーボにはあります。
そして、ビーボの事業はこれからも〝なりたい〟に本気を実現するために成長していきます。
今後のパピマミと彼の成長が楽しみです。


→パピマミのサイトはこちらから
IMG_4135

BOOST3開催、59名に届けた体験価値は…

今年の夏から始まった2Day屋外インタ—ン、「BOOST」。
9月23日(土)24日(日)、3回目が開催され、今年のBOOSTは幕を閉じました


最終回BOOSTを終えて、学生アンケートの結果は…「満足度100%」
社員だけでなく学生も一緒に本気のインタ—ンBOOSTを作りあげた結果でした。


今年夏一番の集大成

今年最後のBOOST。
1開催目から2開催目、2開催目から最終回に向けて改善を重ね、一人一人がこれまでの集大成で望みました。


23名の学生が4チームに分かれ、そこに一人ずつTA(チームアシスタント)としてビーボ社員がつきます。
TAとして学生一人一人の成長にコミットすることはもちろん、何が何でも自分のチームを勝たせたいという思いでTAもそれぞれの限界に挑むことを宣言していました。


IMG_3598 IMG_3601 IMG_3605 IMG_3609

2日間で学生は体力と知力、精神力の限界に挑みます。
その状態の中だからこそ自ら、そしてお互いに気付くことが多く、2日間を通して学生が変わろうと葛藤している姿がとても印象的でした。


「やるからには絶対に勝ちに行きたい」
という気持ちを言葉にする学生もいて皆が同じ目的地に向かっていました。


IMG_3665 IMG_3805 IMG_3892 IMG_4106
「本気」になること

より多くの学生にビーボの思いを伝え、ビーボの新卒採用ブランドを確立するために秋冬インタ—ンENGINEに続き始まった夏インタ—ンBOOST。


ビーボが常に学生に伝え続けたいことは「本気」。


「本気」になるとは?どこまでやればいいのか?


本気になったか、それがわかるのは自分。
ただ、本気になるかならないかで明らかな違いが生まれます。

「限界に挑戦することが出来た。」
「本気がどういうものなのか本当に痛感した。」
「こんなに悔しい思いをしたのは久しぶり。」


自分自身、そして相手に対しても本気になる。その先にあるもの。
BOOSTの2日間ではその答え体感した学生が多くいました。


IMG_4071
BOOSTからENGINEへ

3開催のBOOSTそれぞれのストーリーの中で、59名の学生に「成長」という体験価値、そしてビーボの本気を120%で伝えてきました。
5〜10年先のビーボの未来のために、ビーボの「本気」を伝えるために、ビーボのインタ—ンBOOSTも来年に向けさらなる成長を続けます。


BOOSTからENGINEへ。
自分の中で何かを見つけ加速し始めた学生がさらなる成長を迎えるために。
学生と共に社員も本気で走りつづけます。
ビーボはこれからも学生の〝なりたい〟に本気になります。


IMG_4135
IMG_3966

『#ストーリーで就活』という本にビーボのストーリーが掲載されています。


ブックレットになったビーボのストーリーが『♯ストーリーで就活』に掲載されています。


IMG_4239 IMG_4171

『#ストーリーで就活』2019 自分に合う企業を知る編


25名の社長が自身や会社について語ったストーリーをまとめた本です。
データではなく社長や企業の「想いやビジョン」を知り自分に合った会社を選びたい、という就職活動中の学生に向けたものとなってます。


ビーボのストーリーでは、武川の過去から起業に至るまで、そして〝なりたい〟に本気というビジョンに基づいた会社の考えなどを武川が語っています。


ビーボが採用の時に伝えたいこと。
それは事業の魅力ではなく、それを通して世の中に届けたい価値・実現したいことです。
ストーリーでは、まさにビーボが大切にしていることが語られています。


ビーボ19年新卒採用は始まっています。
夏のインタ—ンBOOSTは今年8月末から始まりました。
今は秋冬インタ—ンENGIENに向けて動き出しています。


ビーボが常に就活生に言っていることがあります。
「ビーボはビジネスモデルや事業ではなく、人と組織で勝っていきます」


事業は10年後には変わっているかもしれない・・・
事業やビジネスモデルは真似することができます。
ただ、強い組織と人は真似することは出来ません。
強い組織を作りたいという想いに共感し、ビーボの人事部立ち上げに携わる内定者もいます。


これからもビーボの大切にしている想いを伝え、5〜10年後の未来を一緒につくる仲間を増やしていきます。


【Webページはこちら】

IMG_3955_txt

18年卒のビーボ内定者、本気で頂上目指します。

2017年9月6日(水)、18年卒内定者8人全員が無事富士山から下山してきました。


皆全身筋肉痛で蒼白な顔をした者も。
ただ、その表情の中には何かやりきったんだという達成感がありました。
2日間、8人の中で何が変わったのか・・・

全員で富士山の頂上を目指したい。

「富士山に18年卒内定者だけで登る」
そう言い出したのは1人の18年卒内定者。島津みなみ(立教大学4年生)。


IMG_3942

18年卒内定者はそれぞれ自分のミッションを明確に持っています。
そして、1人ひとりがそこに向かい仕事を進めています。


内定者が皆1つのチームになって仕事をすることがない中、今一度18年卒内定者が1つとなり、ビーボの頂上を目指したいという強い想いが今回の富士登山研修の提案・企画につながりました。


何回も会社に承認を取りに行き、練り直しを重ね、やっとの想いで18年卒内定者全員で富士登山研修に行くことに!



が、この先大きな試練が彼らを待ち受けています。

いざ登頂!

今回の富士登山はただ登るだけではなく皆で掲げたミッションを成し遂げ、クレドを体現するための富士登山でもあります。


18年卒内定者全員が強い想いを持ち、来年の4月を迎えること


このミッション実現のために
クレド「目的地」「思いやり」を体現することも目標に掲げていました。


さらに、富士登山前に皆でやろうと決めたことの1つに、
「ビーボの商品のPR写真を撮る」というものも…
ビーボの商品のPR写真をいくつか撮ってきてくれました。


IMG_3944

元からベルタ酵素が入っていましたよ風。


IMG_3943

さりげなく、美甘麗茶。


IMG_3949

もはやパルクレールがぼやけている…


幸い8年間連続富士登山をしてきたツワモノもいて、それぞれの得意不得意を補い合いケガ人を出すことなく順調に富士登山は進んでいきました。

IMG_3951 IMG_3954 IMG_3946
悪天候の中迫られる判断・・・

1日目深夜2時、8合目。
「悪天候のため頂上に行くツアーは中止となります。危ないのでここからは自己責任でお願いします。」
山小屋のスタッフからのアナウンス。


頂上まで行くか、行かないか。
8人で話し合いました。


頂上に行くことを目的として8合目まで来たのに…
ここまで来たんだから頂上まで行きたい。
そんな想いが強くなり「行こう!」となったその時に、1人が言った言葉。


「頂上に登りきるもの大切、でも皆が1人も欠けずに無事に戻れることも大事だよね。」


その言葉に皆がハッとしました。
ビーボで18年卒として最大限のパフォーマンスを発揮する代になるのに、今回無事ビーボに戻れなかったら…

富士登山を終えて…

結果、皆で富士山の頂上まで行くことは出来ませんでした。


皆の口から出てきたのは「悔しい。」という言葉。
行けることなら頂上まで登りたかった、その想いは皆同じでした。


その中でも、富士登山をして得たことや想いは…
「それぞれのビーボでの野望、仕事に対する本気や想いを知った」
「自分も負けずにやってやると思った」
「思いがけないところで、お互いへの思いやりを見た」
「富士山8合目での判断、今後はさらに強く判断をしていく自分でありたいと感じた」

10月2日には内定式があります。
18年卒内定者。これからビーボでの歴史を刻んでいきます。
お互い良き同期、そしてライバルとして皆でビーボの頂上を目指します。

IMG_3947
IMG_3505

BOOST2回目、限界に挑戦しました。

BOOST2回目、今回も本気でした。


9月14日(木)、15日(金)夏インタ—ン『BOOST』の2回目が開催されました。


開催場所は・・・秘密です。
神奈川県にある、とにかく非日常的な空間です。


IMG_3185

※こちらの写真については後ほどくわしく…


学生23名と社員10名。
本気で過ごした2日間は…

本気になるのは、学生だけじゃない

ビーボはBOOSTで学生に約束していることが1つあります。それは…


『成長』


BOOSTを通して学生に『成長』という体験価値を提供する。
これが学生との約束です。


だからこそ、学生だけでなく社員も本気。
学生と一緒に本気で走り、学生と一緒に本気で考え、本気でフィードバックをします。


さらに、各チームを担当するTAの(チームアシスタント)
何が何でも自分のチームを勝たせるという想いは誰も負けません。


本気すぎて、BOOSTのためにハードな筋トレをし座骨神経痛になってしまう社員、この日のために髪をきってくる社員も…


IMG_3046

全員がかなりの意気込みで臨んでいます。
本気になるのは学生だけではありません。
常に全力、本気な社員がBOOSTを作り込んでいるんです。

2日間、止まらずに挑み続ける

とにかく“本気”な2日間。
細かい中身は秘密ですが…


IMG_3084 IMG_3307 IMG_3210 tmpfile (1)

皆が本気でぶつかり合い、悔し涙を見せる学生も。
自分の限界に挑戦し続けた2日間となりました。


2日間の終わり。
振り返りを終えた学生に武川からのメッセージ。

IMG_3505

2日間自分を限界まで追いつめここまで頑張った、やりきったという学生が多い中、武川からの言葉は厳しく、しかし本気になった学生に深く響くものでした。

極限の中での本気

帰りのバス。
今後どうなりたいのか?そのために何をするのか?を全員の前で宣言しました。


行きのバスで言っていた「頑張ります」という宣言よりも、学生の一言一言が強く、変わるんだという想いが伝わってくるものでした。


さらに学生はBOOSTについて、
「本当にここまで本気になれる仲間と出会えてよかった」
「あそこまで極限状態になって、その中で最後のさいごに振り絞ったのは初めて」
「とにかくすごかった、とにかくきつかった、でも本気になれた」
という想いも伝えてくれました。

3回目BOOST最終回は目前に

夏のインタ—ンBOOST2回目を終えて思うこと。


もっと多くの学生に「本気」と「成長」という体験価値を届けたい。


3回目のBOOSTは9月23日(土)、24日(日)。
今年最終のBOOSTとなります。
残すは1週間。本気でやりきります!



※今回、プールへの飛び込み第一号は・・・

IMG_3185 IMG_3188 IMG_3174




代表の武川でした!
何事にも本気!


img2

ビーボのストーリーが1つのブックレットになりました。


『世の中のあらゆる〝なりたい〟に向き合い、本気で実現する会社になる』
ビーボのストーリーと想いが1つのブックレットになりました。

IMG_3012 IMG_3014

弊社代表の武川がビーボの過去から現在について語ったもの、さらに武川自身の過去や会社設立に至った経緯を8ページにわたり見ることが出来ます。


ビーボは8期目に入りましたが
「〝なりたい〟に本気」や「お客様の目的を達成させるコト」
へのこだわりは設立当初からあったものではありません。


ここに至るまでにあった様々な出来事、そしてそこからの気付きの積み重ねが今のビーボを作ってきました。


その中でも1つ、ビーボの大きなターニングポイントとなったストーリーが…

ビーボに語り継がれる大きな事件
IMG_7994

2013年、EC通販事業で自社ブランドBELTAを立ち上げてから数ヶ月。
当時のBELTAは業界の中でも5本の指に入る程の有名ブランドにまで成長していました。
毎日順調に伸びていく売り上げ。

そんなある日、事件は発生しました。
(それまでも色々な紆余曲折がありましたが…)


その日もいつも通り売り上げの確認をしていました。


「え???」

Bbo_0615_0136

毎日伸び続けていた売り上げが、ある日を境に横ばいになっていたのです。
これまで売り上げが横ばいになるなどありえないことでした。


絶対に原因があるはずだ。
マーケティングの施策、サイトの修正、とにかく出来ること全てをし尽しました。
でもダメ…

お客様サポートの誕生

そんな時に社員が言った言葉、
「社長はお客様がどれだけ悩んでいるか知らないですよね」

IMG_0762

次の日から、マーケティング・経理・web制作・・・全ての仕事が止まりました。
そこまでして全社員で行なったこと。


とにかくお客様全員に連絡をしよう。


何のために酵素ドリンクを買ってくれたのか?
その目的はちゃんと達成出来ているのかを全てのお客様に聞きました。
お客様の話を実際に聞くことで気付いたことがありました。


お客様の目的を達成させてあげるためには、しっかりとそれぞれにあったサポートが必要だということ。




これが、今のビーボが大切にしているお客様サポートの誕生のきっかけでした。



この事件は今のビーボでは有名な話ですが、まさにビーボの大きなターニングポイントでもあり、今のビーボの考え方の基ともなった大きな出来事となりました。


その後ビーボはどのように変わっていったのか?
そして今ビーボが大切にしていることは?


ブックレットではこうした出来事に加え、実際のビーボの社員の〝なりたい〟に本気についても見ることが出来ます。


弊社にお越し頂いた際にはぜひ手にとってご覧下さい。

IMG_3010

【Webページはこちら】

img5

「アジアの注目企業100」でビーボが紹介されました。

アジア地域で活躍する日本企業として「アジアの注目企業100」で弊社が紹介されました。

ビーボの台湾支社として今年「日商青蜂股份有限公司」の設立が完了。
台湾支社設立完了の知らせに全社一同が一緒に盛りあがったのも記憶に新しいです。

台湾支社の始まりは・・・

始まりは、2016年9月のキックオフ総会。
ビーボの未来について語る代表武川からの急な発表。

「台湾支社作ります。」

皆があっと言う間もないうちに衝撃の質問。
「行きたい人いますか?行きたい人、手を挙げて下さい!」
会場がざわつきました。
こうして台湾支社は始まりました。


IMG_3878
台湾支社始動!

衝撃の発表から数週間後。

台湾行きを希望した男性社員が台湾に・・・。
一人で台湾へ行き支社の構築を始めていました。
これまで海外に行ったことのない彼のチャレンジでした。

数ヶ月後、日本でビーボの研修を受けた台湾人女性が台湾支社に参画。
徐々に台湾支社が動き始めました。


彼女は日本で研修している時から、お客様の実際の声やどうやってお客様の目的達成をしているのかなど、気になることを全て皆に聞いてまわっていました。
そして常に皆に「日本のようなサービスを台湾でも作りたい」と言っていました。

3ヶ月に1回、皆楽しみにしている台湾報告

「日本のようなサービスを台湾でも作りたい」
そういった彼女は今台湾の支社長をしています。

3ヶ月に1回の全社総会の度に必ず日本へ来て、ビーボ台湾支社の状況・事業計画を全社に発信してくれます。
先日9月2日の総会でも全社に向けて台湾支社の報告がありました。


「台湾支社を作ります」の衝撃の発表から1年。
台湾には新しい社員もいて、お客様の目的を達成するためのサービスが動き出しています。


台湾は日本に近い国ですがやはり文化は異なるので、商品やデザインやお客様へのアプローチも異なります。
日本では見ない中国語表記の商品や台湾支社の話に全社員身を乗り出して聞いていました。


IMG_2199 IMG_2198
台湾支社はこれから・・・

これからもビーボ台湾支社はお客様の目的を達成させるために進化していきます。
そして台湾だけでなくアジアに「お客様の目的を達成させる通販ブランド」を確立させます。


全ては「〝なりたい〟に本気のビジョンを実現するため」
そして「お客様の目的を達成させるため」です。
今後もビーボが大切にすることを忘れずに進化し続けます。


アジアの注目企業100

株式会社ビーボ / Bbo CO., LTD.

本気の浴衣ドレスコード開催致しました

9月6日(水)浴衣ドレスコード、題して「夏の浴衣頂上決定戦」が開催されました。
ビーボでは2ヶ月に1回、ドレスコードDayが開催されます。
ドレスコードDayでは決められたテーマに沿って全社員が渾身のコーディネートをします。


今回のテーマは「浴衣」
18年新卒内定者が今回のドレスコードに先立って18新卒内定者がポスターを作成してくれました。数年前に話題となった早慶戦のポスターを彷彿とさせる何とも言えない絶妙な毒舌センスのあるポスターです。社内の至る所にポスターが飾られているので、社員も当日に向けてかなり士気が高まっていました。

IMG_3839

本番に備えて社員の中には髪飾りを作ってくる人も…朝から着付けをして業務スタート。
浴衣でお腹が締め付けられますが皆優勝のためには、笑顔、笑顔、笑顔です。
お客様との打ち合わせも面接も、もちろん浴衣です。

IMG_2904 IMG_2906 IMG_2907 IMG_2903

ビーボは、9月2日に総会を終え今新体制・新チームで動きだしました。
そんな中での夏の浴衣頂上決定戦。
夏の終わりを彩る、そして9月のスタートに拍車をかける本気のイベントとなりました。
10月にはハロウィンドレスコードでも予定されています。去年も盛り上がりましたが、今年はさらにその上をいく予定です。仕事もドレスコードでも常に本気のビーボです。

IMG_2948

運動会チーム決めドラフト会議が開催されました

9月2日(土)に開催された全社総会で、17年新卒社員によって運動会チーム決めドラフト会議が行なわれました。
昨年内定者の時に社員を巻き込み多くのイベントを企画した17年新卒。1年ぶりに任された運動会企画、皆かなりの意気込みです。

IMG_2669

たかがチーム分けされどチーム分け、皆勝ちにいくために必死です。
ドラフト会議といっても彼女達の手にかかれば皆大盛り上がりの企画に変わります!

用意された枠は4つ。
追いつけるなら追いついてみろ!スピード枠
無駄な体力使いません頭脳枠
可能性は無限大!未知枠
イケメン枠


リーダーがメンバー獲得に向け本気のじゃんけんをしました。
指名する時には直接個人指名ではなく、17新卒が考えたあだ名からの指名です!
「万年ダイエッターのひざ神」や「鯖缶りゅうちぇる」などかなりユーモアのあるものが出そろいました。

IMG_2683 IMG_2686 IMG_2876

ドラフト会議の最後には17新卒社員からこれだけは言わせて下さいの一言。
「ビーボは運動会も本気です!」
運動会本番はは10月28日(土)。チームが決定した今、本番に向けたカラダ作りや作戦の練り上げなどやるべきことに全力投球するのみです。皆本気で勝ちにいきます!

全社総会 〜第8期キックオフ〜を開催致しました

9月2日(土)全社総会 〜第8期キックオフ〜を開催致しました。
この日はビーボの創立記念日でもあります。2010年の9月の創立から8年目を迎えるビーボは、今新たなステージに進みます。そのスタートでもある今回の総会は全社員が同じ方向に進んでいくためにとても重要な場となりました。


ビーボの全社総会の目的は「理念浸透、全員が同じ目線を共有する」こと。


各事業部より前期の振り返りと今期の目標が皆にわかりやすく共有されます。
マーケティングDiv、お客様サポートDiv、HRDiv、そして台湾支社からの報告を聞くことで全社員が会社全体の動きを把握し、この現状から今期どのような動きをするべきなのかを考える時間にもなりました。
IMG_2244

さらに18年卒内定者はそれぞれの〝なりたい〟姿の宣言を行いました。ビーボでは内定社員も一人ひとりのミッションに向かい日々本気で取り組んでいます。内定者期間は関係なく皆が全社に向かって〝なりたい〟姿への想いを力強く語ってくれました。

IMG_2216

代表の武川からは、前期取り組みの振り返りと今期の新事業立ち上げなど戦略共有がされました。ビーボがこの一年で多くのチャレンジをし続けてきたこと、今後も常にチャレンジし続けていくことを改めて全社員が再認識した場でもありました。
最後のメッセージ「僕の知らないところでどんどん新たな取り組みがあがってくるのが楽しみです」武川からの言葉にさらに強く自走する組織への期待が込められていました。

IMG_2345 IMG_2219

表彰式では、最高のチームに送られるBBT(ベストビーボチーム)と今回初めての表彰となる採用に最も貢献しているBBR(ベストビーボリクルーター)、そして電話コンテストの決勝結果発表が行われました。
ビーボは、ビジョンやクレドを最高の基準で体現しているチームや個人が表彰されます。表彰されたチームや人を見て皆が最高基準を確認することが出来ます。
BBTに選ばれたデジタルマーケティングDivのスピーチでは、一人ひとりがチームを変えようと動いていたこと、そしてまだまだ現状に満足せず高みを目指していきたいという言葉が印象的でした。

IMG_2578 IMG_2599 IMG_2539

ビーボは第8期に突入しました。新しいチャレンジも始まります。それでも変わらないのはビーボはビジネスモデルや事業で勝つのではなく、どこにも真似の出来ない人と組織で勝つ会社であるということ。そして改めて目線を合わせた今、一人ひとりが会社の一員として動いていきます。
第8期もどうぞよろしくお願い致します。

IMG_3765