ビーボ初tech系インターンシップHONEYCOMBを開催いたしました

8月9日(木),10日(金),11日(土)の3日間、サマーインターンシップ「HONEYCOMB(ハニカム)」が開催されました。
今回は参加者の半数以上は関東圏外から参加。
前日台風であったにも関わらず自ら前乗りする学生もいて、多くの優秀学生が一同に集まりました。
インターンシップの系統も”tech系”インターンシップ”と、これまでと違う新たなインターンシップが誕生しました。


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HONEYCOMB(ハニカム)とは?

株式会社ビーボ主催の20年新卒学生向け3Daysサマーインターンシップ。
これまでにもサマーからウインターまで何回もインターンシップを開催してきたビーボですが、今年初めてtech系のインターンシップを開催するに至りました。


今年始めにフィリピンに支社を展開しテクノロジー分野を開拓している弊社。 さらに国内でもテクノロジーを活用した新規事業を立ち上げている今、まさに会社の変化と共にインターンシップも形を変えてきています。


そして、このHONEYCOMBというインターンシップで学生に届けたいメッセージは3つ。
新規事業において欠かせない要素「合理性」「強さ」「ハニカミ」


そもそもインターンシップ名であるHONEYCOMBとは、ハチの巣を構成する正六角形を積み重ねた強靭な構造のことをいいますが… 新規事業立案においてはこのHONEYCOMBのように「合理的な価値の組み立て」と「予測出来ないことへ耐える強さ」そして、「チームの仲間とハニカミを共有することが重要な要素であるというメッセージが込められています。


3日間でこの「合理性・強さ・ハニカミ」を体感するインターンシップが「HONEYCOMB」です。

難解謎解きとウォーミングアップ その先に待ち受けるものは

HONEYCOMB1日目。
まずはチームビルディングもかねてウォーミングアップで謎解きに挑戦してもらいます。


かなり難解な謎解きが用意されており頭を抱える学生が多数発生。 皆謎ときが難解であればあるほど、壁にぶつかればぶつかるほど盛り上がっていきます。


見事謎解きをクリア出来たのは4チームのうち1チームのみ。 最初からチーム内連携が取れていたチームでした。


そして、このウォーミングアップはただのウォーミングアップではありませんでした。 なんと1位のチームにはランチに豪華ステーキ弁当が贈呈された一方、最下位のチームはおにぎりだけ
社会の厳しさまで体感出来るウォーミングアップでした。

テクノロジーをより身近に体感する

今や世の中どの分野においてもテクノロジーが欠かせません。
edutech、HRtech、healthtech…


しかし一方でテクノロジー・リテラシーにも大きな開きが出来ているのも現状。 HONEYCOMBではこれからの時代を生き抜くための体感型レクチャー開講。


ナビの市川からブロックチェーンについてのレクチャーが行われ、実際に学生たちもブロックチェーンを使った仮想通貨の発行を体験。
初めてコードをいじる学生もいましたが、わかりやすい説明もあって皆自分たちだけの仮想通貨を作りました。


さらに、テクノロジーを身近に体験するためにはまず体感すべき!ということで「VR体験」が行われました。

VR体験では、世界旅行からホラーゲームまで…非日常体験を学生たちが楽しんでいました。 VR体験をされた方はわかるかもしれないですが、初めてのVR体験はかなり感動的。 これまでに見たことのない世界を見ることが出来ます。
異空間にいったような感覚になるので、体験後はボーとする学生もちらほら。


会場から至るとろで悲鳴や笑い声が溢れ、学生からは「今現実にいるのかどちらなのかわからなくなった」という声もあがり皆大はしゃぎのVR体験会でした。

3日間思考し続ける

1日目の終盤からHONEYCOMBのメインプログラム”新規事業立案”が始まります。 学生が一からビーボの新たな新規事業立案を考えるこのミッション。 チームごとに立案し3日目には代表の前でプレゼンを行います。


考えることが出来る時間は「約52時間」。
初めて出会う仲間と思考がすり減るまで考え通します。


社員からの厳しいフィードバックもあり、長時間考えたものが0に戻る場面も。 中には2日目の睡眠を惜しんでも考えたいという学生もいました。

こうして思考体力の限界を迎える最終日3日目、チーム毎のプレゼン大会が行えわれました。 それぞれのチーム3日間考えただけあり、自分たちで考えた事業に対する熱い思いが伝わってきます。

代表の武川とCTOの中川の最終審査により1チーム優勝チームが選ばれました。
選ばれたのはチーム「all star」


実はこのチーム、1日目から他チームより”動物園”と例えられるほど一人ひとりが別々の方向に突っ走っていく破天荒なチームでした。
しかし3日間を通して、メンバー皆がお互いを刺激し合い、同じ方向を向かうことが出来た結果の優勝を手にすることが出来たのでした。

合理性と強さとハニカミを体感するインターンシップ

3日間参加した学生からは
「脳みそを溶かすほどの3日間だった」
「現状の自分ではまだまだ足りないと感じた」
となど様々な感想が。


17名の学生が「合理性」「強さ」「ハニカム」を身を以て体感した3日間となりました。


インターンシップHONEYCOMBは今年2開催を予定しています。
次開催(最終回)は8月27日(月),28日(火),29日(水)の3日間となります。
最終回ではどのような学生たちが、どのような体験をし変わっていくのでしょうか。



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