フィリピン支社設立から半年が経ちました

台湾進出から1年経った今年の1月。フィリピンのセブ島にフィリピン支社を設立。
それから半年が経ち、武川がフィリピンを訪問しました。

フィリピン支社での取り組み

前回infoで(2月時点で)8名だった社員もこの数カ月で13名に増え、オフィスには管理、開発、マーケティング、CRM部門の社員が参画。組織としての基盤が整ってきました。


現在、フィリピン支社ではビーボ本社のシステム開発や受託開発を中心に行っております。



さらに新事業として動き出しているテクノロジーを使った新サービスの開発もしており、フィリピン独自のDtoC事業等、開発以外の領域にも次々と事業展開する予定です。
フィリピン支社においても弊社が掲げる〝なりたい〟に本気という姿勢は変わリません。

社員が文化をつくる

そんな海外展開・新規事業立ち上げなどで、スピード感に溢れるビーボ。
場所は違えど、社員が組織文化をつくり、理念を大切にするという想いは通じ合っています。


その想いは移転先のオフィスにも取り入れる予定です。 例えば日本オフィスを彩るこの”ハニカム”。



このハニカムは社名BBO(BlueBeeOne)の青い蜂(BlueBee)の巣からきており、 このハニカムを全面にあしらったオフィスデザインになる予定。


しかしそんなフィリピン支社。3月完成予定のはずが、4・・7月になっても未だ完成しません。


しびれを切らし、現地業者に聞くとどうやらエントランスの材料が不足していて調達できないそう。


とはいえ業者の方もクレド「スピード」を意識してもらいたい……


こちら未完成のエントランス。
完成はいつになるやら。催促していきます。笑



オフィスは未完成ですが、フィリピン支社の社員はとてもポジティブ。「会社・ブランドポロシャツを作りたい」という提案があり、
今では週4で着るというのが文化になっています。

代表・武川フィリピン視察

フィリピン支社が完成していない6月中旬。武川は社員旅行も兼ね、フィリピン支社を訪問。今回社員旅行で訪れるのはコロン島でした。



ところが、出発当日からまさかのトラブル発生。


飛行機が6時間以上遅延してしまい、ツアーも半分キャンセルという事態に。笑
そんな中、空港ではフィリピン支社の社員が自分の好きなクレドについて発表し合っていました。



こういった状況下でも陽気でポジティブな姿勢はビーボ社員ならでは。ひょっとすると国民性なのかもしれませんね。笑


その後昼過ぎにコロン島についた一行は、色々なアクティビティを通して親睦を深めました。

そんな楽しそうな写真をみた日本の社員からは……

社員A「楽しそう」



社員B「気持ち良さそう」



社員C「うらやましい」


といった声が。全社員心の声がダダ漏れです。笑

世界に〝なりたい〟に本気を伝播させる

現在ビーボは海外拠点として、台湾支社、フィリピン支社を構えておりますが、今年はさらに数カ国への進出も検討中。


日本でも海外でも変わらないのは理念を大切にしているということ。
言葉は違えど、想いは通じ合っています。


株式会社ビーボは、日本だけでなく世界において圧倒的に突き抜けた体験価値を提供していくべく、引き続き邁進してまいります。


ビーボが見据える未来を考えるとワクワクしますね。 ご拝読いただきありがとうございました。