株式会社ビーボ2018年入社式を開催致しました

4月2日(月)2018年新卒入社式を開催致しました。
新卒4期生となる7名がビーボの新入社員として新たなスタートを切りました。


ビーボ新卒4期生

ビーボでは2018年新卒採用からインターンシップENGINEを開始するなど、早期から就職活動を始める優秀な学生の採用を始めました。
その結果多くの学生の中から選び抜かれた7名がビーボに内定し、本日無事に入社式を迎えました。


入社式では各新入社員のメンターが新入社員一人ひとりの他己紹介とそれぞれの中長期的な目標を伝えました。




メンターは新入社員の育成・指導係。
ビーボでは新入社員一人ひとりにメンターがつき、メンバーの自発性を発揮出来るように各々の気づきを促します。
メンターとメンティ(新入社員)は2人3脚で内定から今日まで歩んできました。


メンティは、時にはメンターに対して仕事関係なく悩み相談をすることもあります。
そのような関係性だからこそ、入社式でもメンターからのメンティに対する熱い想いを聞くことができました。


さらに新入社員からも、ビーボの社員として自分は何を目指すのか、さらにどのようなマインドを持ち目標に向かうのかを全社に向けて宣言しました。


今のビーボでは、新卒社員=かわいいという概念はなく、新卒社員=(良い意味で)脅威となるほどに、それぞれが「ビーボで自分はこうなる」「ビーボをこうするんだ」という強い意志を持っています。
既存の社員にとっても新卒社員の存在は大きなものになっています。


その強い意志があるからこそ、すでに内定者期間から事業部を推進する人材であったり、新規事業の立ち上げに携わる者、リーダーを任される者もいます。

人生クレド

入社式では、新入社員それぞれが自分で考えた「人生クレド」がメンターより手渡されました。




ビーボでは理念の一つに「クレド〜私たちの約束〜」として15個の行動指針がありますが、新卒社員はそれとは別で入社時に「人生クレド」というものを作成します。


これは、代表の武川が20歳の時に自分で考えた人生クレドを基にしたものです。
自分の人生を生きるにあたってこれだけは守ると決めたもので、常に鞄に入れて持ち歩いていて今でもそれを見返すことがあるといいます。


新卒社員は必ず入社時に人生クレドを作成しており、それぞれがもう一つの行動指針としています。人生クレドでは、内定者インターンをする中で見つけた自分の課題を克服するためのものや自分の強みを行動指針として定める者もいました。


これからもこの「人生クレド」を見返して、常に今日という日を忘れずに進んでいってほしいです。


代表からのメッセージと期待

ビーボ入社式は2部に分かれており、第2部では代表の武川から新入社員7名に対するメッセージと一人ひとりへの期待が伝えられました。




武川からは
「これから仕事を進めていくにあたり、必ず答えのない中進まなくてはいけないことが出てきます。知らないことのほうが多いし、やったことのないことに取り組むこともたくさんあります。だからこそ憂鬱になることもあります。でも憂鬱じゃないと仕事じゃないんです。」
とチャレンジするからこそ生じる困難について述べた上で、一人一人へのメッセージでは仕事に対してワクワクを見つけていって欲しいということも伝えられました。


さらに「2018年新卒入社の皆には期待をしているからこそ常に基準値の高い仕事を求め続けます。ファーストキャリアで培う仕事の基準値は今後全てにおける基準値になってくるから絶対に落とさないで欲しいです。」
と新入社員に対する期待を述べました。


代表から直接期待を伝えられる機会はほとんどないので、こうして一人ひとりに対する期待が伝えられる入社式は貴重な場でもあります。
こうしてビーボの入社式は幕を閉じました。

今はまだ始まり

新入社員は
「内定者としてこれまでもビーボにコミットしてきたけれど、改めて本日入社式という場を設けていただいて、自分はこうなるということをビーボ、そして自分と約束することで気持ちが引き締まりました。その約束を胸に、今後社会人として成果を出し続けていきたいです。」
と入社式を終えた感想を述べていました。


入社式自体は短い時間の中で執り行われましたが、新入社員だけでなく既存の社員も、新入社員の内定から入社までの約1年間の変化に改めて刺激を受ける場となりました。 これからも18年新入社員はビーボの社員として、そして一人の人間としてまだまだ大きく変わっていきます。
そのためにはただ温かく見守るだけでなく、時にはぶつかっていきます。
ぜひ皆様も18年新入社員の今後にご期待ください。