株式会社ビーボ/Bbo CO., LTD.|ブルービー(青いミツバシ)のように一人一人に存在する幸せの道をつくる

【目線】

ビーボでは常に目線をあげろと言われています。目線を上げるとは自分の行動や、その時の状況を現状を見下ろすことであり、今いる位置から上を見ることと勘違いしていませんか???

「目線をあげて!」よく使う言葉ではありますが基準を間違えている人が多くいます。基準を間違えてしまうと目線の上、下がズレてしまい、結果目線が下がってしまうことになってしまいます。

 

▼▼代表武川さんより以前上がったナレッジ一部▼▼

周りにいる人や付き合う人によって、人の意識や行動、言動は大きく変わるものです。

 

会社全体を俯瞰(ふかん)する立場と、そうでない人の立場とでは、見える景色も違えば、アイデアも解決できる問題もまるで変わってくるのが現実として存在します。

 

一般的には会社の上に位置する人、あるいは社外の優秀な人など視点が高い人と付き合うことで高い目線を保ち、上を目指してほしい、「同期や同僚・同じ現場の仕事の人に対して良い影響を与える人になってほしい」そう思っています。

 

間違えてはいけないのが、

  1. ・今の自分の立場から上を見る
  2. ・高いところを目指す

という意味ではありません。逆です。

 

なぜならば、今の自分の立場から上を見上げたところで、その立場の視点のまま見当違いな見解をしかねないからです。

 

例えばうまくいかない時に、同じ立場の同期や同じ業務をしてる人たちと群れて話し合っても、なれ合ってしまうだけで解決にはつながらないことが多いのと一緒です。見上げて話をすることは酒のネタには良いかもしれませんが、実務としてはイケてません。

 

目線を上げて自分の行動や、その時の状況、現状を見下ろすんです。

▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲

何度も目線の話はあがっていますね。

 

目線の話はビーボに限らず、すべてにおいて当てはまるものです。スポーツの世界も同じです。競泳、短距離など、同じレーンに世界記録保持者がいるだけでそのレーンの競技者は自己最高記録を出す傾向があります。これも同じです。

 

同じことをしていたとしても、自分は頑張ったという見解をする人と、まだまだだと見解する人、どちらの考えを持った人の傍にいるほうが成長するでしょうか?後者のほうですよね??だから、今の位置から現状を常に見下ろすことが
大切なのです。

 

そして見下ろすことが出来ている人には「慣れ」という言葉は存在しません。常に自分を戒め、常に改善し、パフォーマンスを発揮するための行動変化をしていれば「慣れ」という言葉すら頭を過ぎりません。

 

「そろそろ仕事にも慣れたなー」なんて口にしていませんか?うまくいかないことに対して「難しいから仕方ないよね」と同僚と話していませんか??

 

ハッとすることをビーボのチャットの「ナレッジ共有」という板で武川さんから発信されます。その発信は今のビーボの課題を武川さん自ら挙げ、武川さん自身も課題に向き合おうとしています。

 

自分たちで気づけないことを共有してもらっていることは成長のチャンスをもらっていると捉え、私たちも向き合っていかなけらばですね。

 

by ビーボの中の人

 

PS 

私は誰かにモチベーションを上げてもらうや目線を上げるなど正直理解不能です。全て言われてやっていては時すでに遅し…といいつつ、実はこの記事は何度も読んでいますww

Blog

ビーボの中の人ブログ

ベストベンチャー100 「ベンチャー通信」にて紹介されました 「ニッポンの社長」にて紹介されました 情熱社長に選ばれました 人財力100 人財woman 「未来の百年企業」に選ばれました デザイナーオフィスとして紹介されました