株式会社ビーボ/Bbo CO., LTD.|ブルービー(青いミツバシ)のように一人一人に存在する幸せの道をつくる

【評価】

評価は誰がするのか?評価は自分がするものではないことは、誰もが理解はしています。とはいえ、なかなか評価されない、頑張ってても報われない…などという言葉もよく聞きます。評価って…

多くの人は頑張っているのにみてくれない、頑張ってるのに評価されない、相手をみて評価しているのではないか…などとついつい、身勝手に思うことがあります。

 

頑張っているというのは解釈になります。解釈は答えが1つではないこと。目標をクリアしたということは事実になります。評価は事実に基づいてされます。頑張っているという人もいれば、そうでないという人もいるので、経過での判断は個人差が出てしまい正当の評価ではなくなってしまいます。

 

野球選手が誰よりも多くのトレーニングして、練習したから1軍に入れるか?大会に出て、相手選手より自分のほうが練習頑張ったんだから、勝利は自分だといって、勝敗が変わるかと言えば
変わりません。経過を評価するものは本来ないのです。そりゃ、そーですよね。

 

ビーボでは評価は上長がするものであり、社長は市場に評価されると社内でもよく耳にしますよね。上長とメンバーの役割は違います。責務が違います。

 

メンバーは実務をして評価になりますが、リーダーやマネージャーは責務が伴います。そこを間違えてしまうと、自分とリーダーを比べてしまったり、リーダーを評価してしまうことになり、自分の組織の中の位置がズレ、結果、自分の成長機会を失うことになります。

 

成長とは?「できなかったことができるようになること!」そのために目標をおいてそこに向かって、達成するためのアクションを実施するのです。成果が出なかったのは努力が足りてないという単純なことではなく、方法が間違っていることも多々あります。

 

評価されるためにやるのではなく、評価=成長と考え、自分のために成果を出すことにとことんこだわり、多くのチャレンジをすることです。失敗をした人に成果は必ずついてくるから。

 

うまくいかないこと、評価されなくて悔しいことも多々ありますがそれも全て自分なのです。そしてそんな時こそ、大きく深呼吸をして少し立ち止まり、今の自分のできていないことを書き出してみてください。書き出してみたことにアクションをつけ、期限をつけて即実行していくと目標達成に必ず近づけます。

 

自分の力を自分自身の評価で、制限しないために正当な評価を自分で掴みにいきましょう!!

 

by ビーボの中の人

 

PS

大きな深呼吸はため息をごまかすために私はやってます…ポジティブ、ポジティブ〇_

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