株式会社ビーボ/Bbo CO., LTD.|ブルービー(青いミツバシ)のように一人一人に存在する幸せの道をつくる

株式会社ビーボに社名変更しました

2014年4月1日「株式会社ウェブタンクジャパン」から「株式会社ビーボ」に社名変更を行いました。

この1年で、業界的にも「ウェブタンク」という呼び名でそれなりに言ってもらえるようになっていたのですが、社名変更に踏み切った理由はただひとつ。

『みんなが愛情を持って育てられる会社にしたい』
ということ。今までもそういう雰囲気の会社ではありましたが、ここをもっと確固たるものにしたかった。

1年ちょっと前にベルタ酵素の一般販売を解禁しました。
配合・味など何度も何度も調整し、どんな名前が良いかを考え、どんなパッケージが良いかを考え、どんなサービスが求められているかを考え、みんなで愛情を込めて試行錯誤のうえに完成した酵素ドリンクと酵素サプリ。

そして一般販売スタート後も、ひとつの商品に対して愛情をもって育ててきました。
試行錯誤の連続でした。

結果、この1年間で多くのお客様に受け入れて頂くことが出来、多くのお客様をサポートすることが出来、お客様の目的を達成出来るようになってきました。

少しずつですが、成長を感じてきました。

大事なのは、単発的な目の前の数字を追うことではなく、愛情をもって商品を育てていくことだと知りました。
その愛情の大きさがお客様からの反応として返ってくることを知りました。
育てる商品はモノだけでないことを知りました。
みんなで愛情を込めて育てることの楽しさを知りました。

愛情があるからこそ、細かく細部にまで徹底的にこだわり抜き、少しでも気になる部分があれば当たり前のように許せなく、妥協することなく追求し、常に最高のモノとサービスを提供し続けることに注力してきました。

数字的には一時停滞したけど、そこから更に、みんなで愛情をかけて仕事を追いかけることによって、ようやくこの3月に突破出来た感を感じました。

このBELTAへの愛情は、今一緒に頑張っているメンバーだけではなく、会社の未熟さによってビーボを既に退職したメンバーも、今でも持ってくれているのではないかなと思っています。

「あのBELTAを作って育てたのは私なんだ。そう自慢出来る商品とブランドに育てるから。」
これはメンバーが退職する時に伝えるようにしている言葉なのですが、伝えられてなかった人もいるので、是非ここを見てもらえていれば嬉しいです。

このような経験から、ビーボという会社組織もみんなで愛情を込めて育てていくことによって、もっともっと成長することを想像することが出来ました。

社名、ミッション・存在意義、ロゴ、クレド、名刺なども、みんなで意見を出し合ったりして決めました。

みんなの会社にしたい。
みんなで愛情を持って育てていける会社にしたい。
みんなで楽しい会社にしたい。
みんなが誇りをもてる会社にしたい。
みんなが自信をもって周りに紹介出来る会社にしたい。

今はまだ、無い無い尽くしの未熟な組織で、しんどいことのほうが多いかもしれないですが、無いものをひとつずつみんなでつくっていき、有るものを増やしていきたいと思っています。

社名を変えて、新たな打ち出しを行うタイミングに間違いなしです。

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